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少年エース7月号



5月26日発売の少年エース7月号が売上好調です!

少年エース7月号は超豪華付録付き!

①涼宮ハルヒの驚愕(前)文庫かけ替えカバー
先日発売になったばかりのライトノベル
「涼宮ハルヒの驚愕」の前巻のかけ替えカバーが付いてきます。
いとうのいぢさんのオリジナルイラストです。

②涼宮ハルヒの憂鬱14巻コミックスかけ替えカバー
こちらも発売になったばかりの
涼宮ハルヒの憂鬱14巻コミックスのかけ替えカバーです。
こちらもいとうのいぢさんのオリジナルイラスト。

③デッドマン・ワンダーランド10巻かけ替えカバー
アニメ放映中のデッドマン・ワンダーランドのコミックス10巻の
かけ替えカバーです。

④日常「なの&阪本さん」 マスコットフィギュア
アニメで人気の「日常」のマスコットフィギュアです。


これだけ豪華付録の少年エース7月号は税込650円です。
特に涼宮ハルヒファンの方は絶対買いです!!



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ニュートン7月号


ニュートンプレスから発売されている
ビジュアル満載で科学の話題を解説する「ニュートン」。

先月発売したニュートンの6月号は震災関連の特集で売上好調、
全国書店で完売、重版までされました。

ニュートン6月号が「M9地震,津波,原発事故 未曾有の大震災」特集で売行好調

そして先日発売になったニュートン7月号は更にターゲットを絞り、
「きちんと知りたい 原発と放射能」という特集で売上好調です。

ニュートン7月号の内容の詳細は以下の通りです

○第1章 続報─福島第一原発事故
発熱がつづく燃料棒,増加する汚染水。
さまざまな問題にどう対処するのか

○第2章 放射能のリスクを考える
被曝の影響はどこまでわかっているのか?

○第3章 原子力とは何か?
エネルギーを取りだすしくみとは?
放射性廃棄物はどう処理される?



未だ危機的な状況が続いている福島第一原発。
しかし最近はTVでの扱いも減り、
情報がどんどん減ってきている状況です

そして一方でツイッターを中心とするネットメディアでは
嘘か真か分からないような情報が飛び交っています。

冷静に客観的に情報を判断するためには
科学の目は非常に重要です。
原子力の基礎知識さえ身につければ
明らかな嘘は見抜けるようになります。

私は文系人間なので原子力の細かい話になると
ちょっと難しかったですが、ニュートンの説明は
図解されていてとても分かりやすかったです。

原発、放射能を無暗に心配し過ぎるのも良くないですし、
逆に東電や政府の情報を鵜呑みにするのも危険です。
しっかり知識武装をすることも自分や家族を守るためにも
必要なことだと思います。
ぱふ 6月号


4月30日発売の雑草社の「ぱふ」6月号は、
「いま話題のバトル・エンタテインメント!」特集です。
奥浩哉「GANTZ」、諫山創「進撃の巨人」、田村由美「7SEEDS」の3作品を中心に、
「バトル・エンタテインメント」漫画を特集しています。

現在映画公開中の「GANTZ」ではガンツの作品紹介と
著者の奥浩哉のインタビューが掲載。

2010年のマンガ賞を総なめにした「進撃の巨人」の諫山創、
月刊flowers(小学館)連載中の「7SEEDS」の田村由美も、
作品紹介と一緒にインタビューが掲載されています。


第2特集のインタビューでは、あべ美幸(SUPER LOVERS)、
入江亜季(乱と灰色の世界)、 ひらかわあや(國崎出雲の事情)と
今話題の人気漫画家たちのインタビューも掲載されており必見です。

進撃の巨人の諫山創さんは結構色々なところで
インタビューも受けてますし、顔だしもしてますよね。
今は絶好調ですが、その分プレッシャーもハンパないだろうなぁ。
頑張ってほしいですね。

進撃の巨人


GANTZ


7SEEDS

ニュートン6月号


ニュートンプレスから発売されている
科学の話題をビジュアルで分かりやすく解説する「ニュートン」。
発売中のニュートンの6月号は
震災関連の特集で売上好調、
全国書店で完売しております。

ニュートン6月号の特集は
「M9地震,津波,原発事故 未曾有の大震災」

3.11に発生した東日本大震災。
その地震、津波、福島原発事故に
ニュートンならではの科学の観点からアプローチしています。

ニュートンの震災特集の中身は以下の通り

■未曾有の大震災 ― 序章
 東北地方太平洋沖地震 詳報

■未曾有の大震災 ― 第1章
超巨大地震はこうしておきた
東北地方太平洋沖地震とその津波のメカニズムにせまる

■未曾有の大震災 ― 第2章
徹底分析 福島第一原発事故
なぜ放射性物質が流出したのか? その影響は?

■未曾有の大震災 ― 第3章
次にひかえる超巨大地震
日本がこれから直面する大きな危機とは?


TVでも色々と解説がされておりますが、
今回のニュートンで解説されている
地震、津波のメカニズムが沢山図解されていて
一番分かりやすかったと思います。

原子力発電の仕組みや原発の構造なども
TVでは色々と端折ってますが、
細かいところまで説明していて
初めて理解できた部分もあります。
放射能と放射線の関係や、シーベルト・ベクレルなどの
単位に関しても理解出来ました。


私は文系人間なのでちょっと難しい部分はありましたが、
非常に分かりやすく面白い特集でした。

地震や津波、原発に関して今回の震災では
色々とデマや噂が飛び交いました。

そういう噂に振り回されないためにも
今回のニュートンのような科学の視点を
持っておくのは大事なのかなと思います。




日経サイエンスの特集も
「東日本大震災
 マグニチュード9.0の衝撃」です。



東日本大震災関連の震災写真を中心に構成した
グラフ誌の売行きが好調です。

東日本大震災から約1カ月が経過し、
さまざまな出版社から震災の写真を中心に構成した
グラフ誌が発売になっております。

震災直後に東北を襲った津波、
震災後の瓦礫が山になった被災地、
被災地で行方不明者を探す自衛隊員、
水素爆発で建屋が崩壊した福島原発など
今回の東北大震災を写真で振り返っています。

TVの映像よりも一瞬を切り取った写真の方が
どこか生々しく、時々息苦しくなるような
ショッキングな写真も掲載されています。

震災関連で売れているグラフ誌は次のようなものです。

報道写真全記録2011.3.11-4.11 東日本大震災
朝日新聞社


闘う日本 東日本大震災1カ月の全記録
産経新聞社


東日本大震災―読売新聞報道写真集


東日本大震災―地震・津波・原発被災の記録 特別報道写真集


東日本大震災 レンズが震えた 世界のフォトグラファーの決定版写真集 (AERA増刊)


TVよりも更に現地に入り込んで撮られた写真や
被災地の方々の生の声のインタビューなどを見ると
東日本大震災の被害の大きさを改めて感じます。

まだ東日本大震災は終わった話ではなく
現在進行形の話です。
ただ人間は非常に忘れやすい生き物です。

これらのグラフ誌で振り返るには
まだ早すぎる感じもしますが、
今回の震災のことを忘れないためにも
これらの記録は大事なものなのだと思います。


ニュートン6月号が「M9地震,津波,原発事故 未曾有の大震災」特集で売行好調
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