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きのこいぬ 全4巻



徳間書店の月刊コミックリュウで連載中の
きのこいぬ」が人気急上昇中です。

きのこいぬ」は蒼星きままさんが月刊コミックリュウに連載しております。
蒼星きままさんはきのこいぬで第7回龍神賞の銅龍賞を受賞。
その後きのこいぬが「COMICリュウ」2010年9月号に掲載。
その後、シリーズ連載化されて現在に至ります。

この不思議な生き物「きのこいぬ」は
愛犬・はなこを亡くして傷心のホラー作家夕闇ほたるの庭に生えてきたきのこなのです!
この犬ともきのことも分からない生き物は見た目のかわいさに反してわりと傍若無人で
好き勝手に生きています。ちゃんと人間の言葉は理解しているらしく、
喜んだり、落ち込んだり、怒ったり結構自分勝手。またそこが可愛いのですが。笑

はなこを亡くしたことで創作の意欲まで失っていたほたるは
きのこいぬの存在で心が癒されて次第に回復していく物語です。
そしてこの物語を読んでいる読者も一緒に心が癒されることまちがいなしです。

これまでもきのこいぬは熱烈なファンが沢山いたのですが、
先日めざましテレビで紹介されてから人気が一気にブレイク!
30代、40代の女性を中心に一気に読者が広がりました。

最近ではきのこいぬグッズも色々と登場しております。

きのこいぬ 低反発ハンドレスト


きのこいぬ フワフワぬいぐるみ


柔らかい感触のきのこいぬグッズが人気を博しているようです。
これはずっと触っていたくなりますね!


きのこいぬのお話はとても可愛くて優しい物語なので、
女性や子供へのプレゼントとしても良いかもしれません。




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最近ぽっちゃり女子、ふっくら女子をテーマにした漫画が何気に増えております。


ぽちゃまに(白泉社)


こちらは平間要によるぽっちゃり女子高生・本橋紬と
ぽちゃ専の残念イケメン田上クンとのラブコメ。


ぽっちゃれ(マッグガーデン)


ぽっちゃり女子・麻鈴は、バイト先の大学生・笹島に恋をして思い切って告白!
見事OKをもらったのも束の間、実は笹島に秘密が発覚する!!という
ダイエットラブコメディ。


あとコミックではありませんが、
日本初の“ぽっちゃり女子"のための本格ファッション誌
「la farfa(ラ・ファーファ)」なんてムックも出ております。




なんでしょうね。過剰なダイエットブームで
街にも細い女性があふれていたのは最近のことですし、
今でもやはり女性は細くなりたいと思ってる人が多いでしょう。

でも、一方で「ぽっちゃりしてても良いじゃん!」と
そのままの自分を受け入れてほしい女性の心理もあるのかもしれません。。
恐らくこれらの漫画を読んでいるのは女性がメインでしょうし。
女性が終わりなきダイエット地獄に少し疲れているのかもしれません。。。

イブニングで連載中の「いとしのムーコ」の3巻が3月22日に発売になります。



この「いとしのムーコ」3巻の発売を記念して
著者のみずしな孝之先生のサイン会が開催が決定致しました!

「いとしのムーコ」みずしな孝之先生のサイン会は2箇所で開催されます。

■4月6日(土) 14:00〜

場所:ジュンク堂書店 秋田店

秋田県秋田市千秋久保田町4番2号秋田フォーラス6・7階

参加人数:先着70名様

■4月13日(土) 14:00〜

場所:有隣堂 横浜駅西口コミック王国

神奈川県横浜市西区南幸1-4-B1F(横浜駅西口地下街ザ・ダイヤモンド正面階段下)

参加人数:先着100名様


両会場ともいとしのムーコ3巻発売日より先着で
それぞれの店舗でサイン会整理券が配布されます。
※横浜は3月22日、秋田は23日からの配布になります。

22日は平日なので、「サイン会整理券取りにいけない!」という方もご安心を。
両会場とも電話予約受け付けを行なっています。


まあ会場にはリアルムーコはいませんが、
しな先生に会うことが出来ます!

めざましテレビで紹介されて一気に人気急上昇中の
いとしのムーコのサイン会、是非出かけてみてはいかがでしょうか?

いとしのムーコサイン会 イブニングHP 
亜人



good!アフタヌーン(講談社)で連載中の
原作:三浦追儺 作画:桜井画門のサスペンスホラーコミック
亜人」がツイッターを中心に話題を呼んでいます。


※注意:以下亜人のあらすじで若干ネタバレあります。

「亜人」とは決して死なない不死身の体を持つ特異な生物。
高校生のケイはある日突然交通事故でトラックに跳ねられて即死するが、
バラバラになった体から生き返り自分が亜人であることを知る。

そしてその日からケイの日常は一変し、
亜人を捕獲しようとする人間たちに追われる日々が始まる。


まず注目すべきはその表紙です。
暗いバックにぼんやりと浮かび上がるミイラ男のような陰。
しかし本来体があるべき部分には空間があり、
手には鋭い爪が見える異型の存在。

帯には大きく赤字で「死ねばわかる。」とあります。
「不死身の新人類、亜人。1億円の懸賞金目当てに全人類から狙われる彼らには、謎の能力があった」
「生き返っちまった奴は亜人だ」という文字も見えます。

「亜人」の中の絵柄は若干少年漫画っぽい雰囲気はありますが、
ざらりとした雰囲気があり、とてもテンポよく話が進みます。
大人でも十分に楽しめるサスペンスホラーです。

亜人とは何なのか?誰が敵で誰が味方なのか?
ケイは逃げ続けることが出来るのか?そしてこの逃亡劇の先には何があるのか?
「亜人」はまだ1巻が出たばかりですが、続きが非常に気になります。

ママゴト 松田洋子


5月5日の王様のブランチで紹介された松田洋子さんのコミックス、
「ママゴト」(エンターブレイン)。

「ママゴト」は月刊コミックビーム(エンターブレイン)で連載中のコミックスです。
「薫の秘話」「赤い文化住宅の初子」の松田洋子(まつだひろこ)さんのコミックです。

5月5日の王様のブランチでは著者の松田洋子さんが登場して
「ママゴト」についてインタービューを受けておりました。

「ママゴト」1巻は2011/8/25に発売、
「ママゴト」2巻は2012/4/25に発売されております。
「ママゴト」2巻によると3巻で物語は完結とのことです。

ママゴトのあらすじはこちら

ちぐはぐなふたりの、おかしくて、そしてせつない、ある奇跡への物語、開幕。
心の底に抱えた悲しい過去から自由になることができないスナックのママ・映子。彼女の元に無理矢理預けられた純真無垢な少年・タイジ。寄る辺ないふたりの、たどたどしい生活のはじまりはじまり。

生き難さを抱えながらも逞しく生きる人々を、時に鋭く、常に慈しみ深く描いてきた異能の女流作家が贈る、「普通の家族」を夢みるものたちの、ある奇跡への物語。


「ママゴト」の表紙にはちょっとスレた感じの映子ママと
無邪気に笑うタイジの姿が描かれています。

そしてママゴト1巻の帯には

「いってきます」も「だいすき」も、はじめてでした。

ママゴト2巻の帯には

神様どうか、大事な人の願いが叶いませんように。


このふたつはママゴトを読んだ後に見るととてもぐっと来るコピーです。

今回王様のブランチでママゴトは紹介されておりましたが、
1巻発売当初から大きな反響を呼びました。

ツイッターやブログなどで吉田戦車、志村貴子、ヤマザキマリなど
漫画家たちからも絶賛。

しかも「TVBros.」のブロスコミックアワード2011 こどもマンガ部門 第1位、
THE BEST MANGA 2012 このマンガを読め! (フリースタイル) 第4位、
第15回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 審査委員会推薦作と
高い評価を得ております。

暗い過去に囚われた映子ママと天真爛漫なタイジの二人の
ぎこちないママゴトのような共同生活。
いわゆるほのぼの擬似家族モノとは違って、内容は泥臭くて暗く重い。
しかしだからこそ二人の幸せが愛おしく、切なくてしょうがない。
ちょっとしたセリフ、表情だけで何度も泣けてしまいます。

著者の松田洋子さんは広島県福山市出身。
ママゴトの中でも広島福山弁が話されます。
映子ママのぶっきらぼうで、
でも時々可愛らしい福山弁が素敵です。

正直3巻でママゴトが終わってしまうのは惜しいですが、
映子とタイジの二人の幸せを願わざるをえません。

ママゴトは絶対読んでおくべき名作漫画です。
おすすめです!
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