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BBCドラマ『Sherlock』の人気でシャーロック・ホームズ役の
ベネディクト・カンバーバッチが登場している雑誌が売れています。




『SHERLOCK (シャーロック)』(原題:Sherlock)とは、英国のBBCが製作した
コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』シリーズを題材としたテレビドラマです。
ドイルの原作を下敷きとしながら舞台を21世紀のイギリスに置き換え、
自称「コンサルタント探偵」のシャーロック・ホームズが、
インターネットやスマートフォンなど現代の最新機器を駆使しながら
天才的頭脳による推理で事件を解決します。

このドラマ「SHERLOCK (シャーロック)」によりシャーロック・ホームズ役の俳優
ベネディクト・カンバーバッチが大人気に。

日本でも最初NHK BSプレミアムで放送され人気を呼び、
2013年1月にはNHK総合で地上波初放送で一気にブレイク。
今やベネディクト・カンバーバッチは「ベネ様」の愛称で呼ばれ
来日時には追っかけのファンが空港に殺到するまでになっています。
(もちろんジョン・ワトソン役のマーティン・フリーマンも大人気です。)


もちろん「SHERLOCK (シャーロック)」のDVDのセルやレンタルも大人気ですが、
「SHERLOCK (シャーロック)」やベネディクト・カンバーバッチが登場する雑誌も
売り切れ、品薄状態になる人気っぷりです。



いち早く「SHERLOCK (シャーロック)」を取り上げたて人気が出たのは
早川書房のハヤカワ ミステリマガジン。





現在発売中のミステリマガジン2013年4月号も「SHERLOCK (シャーロック)」特集で
現在すでに品薄状態です。出版社の在庫も品切れのようです。

ミステリマガジン4月号の特集は『「シャーロック」とそのライヴァルたち』。
表紙はベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンの
ホームズ&ワトソンコンビ。

「ベネディクト・カンバーバッチ来日インタヴュー」、
「SHERLOCK/シャーロック」 聖地巡礼ガイドなど
シャーロックファンにはたまらない記事が満載です。


次にカンバーバッチが表紙のスクリーン4月号も売上好調。


大反響TVシリーズ『SHERLOCK』のコンビ愛Check!なんて特集も掲載。



次に紹介するのはムービースター2013年 01月号。





巻頭特集「美しきクセモノ俳優たち」で
ベネディクト・カンバーバッチが紹介されています。

『SHERLOCK/シャーロック』を語りつくすベネディクトのロング・インタビューも掲載。
ベネディクトとイギリスのファンの集いを特派員が徹底レポートも。


あとちょっとタイプは違いますが、月刊青年漫画誌ヤングエース(角川書店)でも
2012年11月号から『SHERLOCK/シャーロック』のコミカライズ版
『SHERLOCK ピンク色の研究』の連載が始まっています。
これが結構ドラマに内容も絵柄も忠実で面白いです。
単行本が出た時には注目ですねー。


まだまだ『SHERLOCK/シャーロック』、ベネディクト・カンバーバッチ人気は
留まるところを知らないようです。

ベネディクト・カンバーバッチって不思議な俳優さんですよね。
最初は「なんか長い顔の男だなー。」とか「性格悪そうだなー」なんて思って
『SHERLOCK/シャーロック』を見ていたのに、気がついたらとてもセクシーに
かっこ良く見えてくる。2013年にはシーズン3も放送が予定されているとか。
これからもっともっと『SHERLOCK/シャーロック』人気は上がってきそうです。
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たまたまGWという時期のせいもあるのかもしれませんが、
結構盛り上がりをみせている勝間和代vsひろゆきの対談騒動。


勝間和代vsひろゆき対談動画はこちら
勝間和代と西村博之の対談 youtube動画あり 勝間和代のブログ炎上中

勝間和代vsひろゆきの対談における勝間和代さんの
非礼かつ非論理的な言動はすでにご存じの方も多いかと思いますが、
さらに勝間和代さん自身が次の火種を投入しております。

それは勝間和代さんのブログ、
「勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!」の
ある記事の内容に嘘が書かれているというものです。

その記事は「勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!」の
May 03, 2010のエントリー、
「2chはIPの開示に積極的であるというひろゆきさんの注目発言について」
という記事の内容です。

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2010/05/2chip-8a3f.html

そもそもあの対談の非礼な態度を反省している風もなく

私の反省としては、限られた時間の中で
何とか与えられたテーマを消化しようとしすぎて、
西村さんに私の価値観を押し付けていると取られかねない表現が
たくさん見受けられたところです。大変失礼しました。


なんて書いており、
「だめだ、これ」等の非礼な発言への謝罪も全く、
案の定ブログのコメント欄は炎上しました。

ただ本当に問題な点は他のところにありました。

このエントリーの中で勝間和代さんは

とはいえ、西村さんから、
「2chはmixiやgreeよりもよっぽどIPの開示に応じている」
という発言を、多くの方が視聴するメディアの中で得られたことは
大変意義深いものだったと思います。


と書かれております。

「え?そんな話してたっけ?」とは思いましたが、
youtubeでUPされている動画は番組を一部編集していたものなので
カットされた部分でそんな発言があったのかなと思ってました。


しかしそもそもそんな発言はひろゆきはしていないと言うのです。

以下のリンクは番組を見ていて
「そんな発言をしてたか?」と疑問に思った
高木浩光氏がテレビ放送の録画より書き起こして
発言内容を検証したものです。

.お気に入り ..勝間和代ブログ「2chはIPの開示に積極的であるという
ひろゆきさんの注目発言について」を高木浩光氏が検証したまとめ

http://togetter.com/li/18518


デキビジの対談の動画自体がUPされているわけではなく、
あくまでも文字で起こしたものであるので、
書かれていることが嘘ではないという保証はありませんが、
もし個々に書かれた通りの対談内容だったとしたら
明らかにひろゆきは
「2chはmixiやgreeよりもよっぽどIPの開示に応じている」
なんて言ってません。

そもそも「mixiやgreeよりもIPの開示に応じている」って
何をどう比較したら言えることなのか分からないことを
ひろゆきが言いそうにもないですけどね。

もう勝間和代さんの話の聞けなさは重症ですね。
聞けないどころか言ってないことまで聞こえてしまうw
そういう発言を引き出したいと自分で強く思っていると
違うニュアンスの発言まで自分のいいように解釈してしまい、
そしてしっかりと裏もとらないままに
勝間さん曰く”拡声器”であるブログにUPしてしまう。


勝間和代さんはブログでは全然関係のない記事のUPを続けており、
嵐が過ぎ去るのを待っている状態のようです。

彼女に取って、対談中に非礼な態度を取っていたのはひろゆきであり、
それについてはお互い様なので謝罪が必要ないと考えているのかもしれません。
確かにそれはひとつの解釈ではあると思います。

ただ、もしひろゆきが
「2chはmixiやgreeよりもよっぽどIPの開示に応じている」
と言ってないとしたら、
これは記事を訂正して謝罪すべきじゃないでしょうか?


とりあえず今度の騒動に関しては勝間さんはどう考えても負けです。
GWが終われば静かになると静観を決め込んでるのかもしれませんが、
残念ながらそんな甘いものではないような気がします。

勝間さんは自分の著書をアルファブロガーの書評と
はてなブックマークをうまく使うことで
爆発的に注目を集める
”はてブトルネード”という手法を編み出されましたが
恐らく今回はマイナス方向にはてブトルネードが作用しそうです。


最近の勝間さんの著書はアマゾンのレビューで
ひどい酷評されています。
どうも勝間和代さんの著書を読んでいない
アンチ勝間和代の輩が書いている感じもしますが、
それでも大きなマイナスであるのは確かです。


さて、今回の勝間vsひろゆき騒動は
どうやって落ち着くんでしょうか?

まあネット見てる人なんて一部だとタカをくくって
図太くしらっとTVに出続けるんでしょうね。
でもネットでバブルを起こした人は
バブル崩壊も早いかもしれません。


韓国の人気5人組ダンスボーカルグループ「東方神起」が日本での活動を休止すると
所属するエイベックス・マネジメント株式会社が発表しました。

東方神起 オフィシャル ウェブ サイト
http://brd.dailynews.yahoo.co.jp/SIG=11njpfqhc/EXP=1270893129/*http%3A//toho-jp.net/popup/100403.html

東方神起のオフィシャルウェブサイトでの
エイベックス・マネジメント株式会社が発表した文章は以下の通り。


- 東方神起について -
当社所属アーティスト「東方神起」に関して発表がございますのでご案内致します。


●「東方神起」としての活動を休止致します。


「東方神起」としての活動は休止致しますが、当社は類まれなる才能を持つ、
未来ある若者として、今後もそれぞれ5人の活動に関して全力でサポートして参る所存です。

今後共、 「ジュンス」 「ユチョン」 「ジェジュン」「チャンミン」「ユンホ」に関して
温かく見守って頂けるよう、何卒、よろしくお願い申し上げます。



以  上


韓国での所属事務所との契約問題でずっと以前から噂されていた
東方神起の解散ですが、今回の発表で日本での活動も休止。
ついに決定的になりましたね。

でもこれだけの人気グループが活動休止にあたって
何の会見もないのはちょっと不自然すぎますね。

ただオリコン、毎日新聞、サンケイスポーツなど複数のメディアで
報じられているので真実なのでしょう。
日本の東方神起のファンクラブBigeastからも会員の方に
同様の内容のメールが届いているようです。


東方神起は、ジュンスさん(23)、ジェジュンさん(24)、ユチョンさん(23)の3人が、
韓国での所属事務所「SMエンターテインメント」を相手に、
専属契約をめぐって法的に訴え、それから韓国では活動休止状態でした。

これだけの世界的な超人気グループが契約問題から
活動休止になった例はなかなかないでしょうね。

まだ”解散”とは発表されていません。
とにかく法的に日本でも韓国でも東方神起というグループでは
活動することができなくなったということです。
まあ事実上は解散に近い状態ではありますが。

正式な発表があったとは言えそれ以外のことは分からないので
真相はわからないままです。

どうにかしてファンのために違う選択肢を
選ぶことはできなかったのでしょうか。
世界的人気のエンタテインメント集団である
東方神起がお金の問題で2度と見れなくなるなんて悲しいことです。

今後は「ジュンス」 「ユチョン」 「ジェジュン」「チャンミン」「ユンホ」が
それぞれでソロ活動をしていくことになりそうです。

東方神起で一番人気のジェジュンはすでにソロの活動が予定されているようです。


7日に発売の「an・an」(マガジンハウス)の表紙&特集にジェジュンが登場。
白いシャツのボタンをはだけセクシーな鍛えられた体を見せたセクシーショット、
「JEJUNG!ジェジュンが語る、恋のこと」をテーマに、自身の恋愛観を
赤裸々に語るインタビューが掲載された8ページにも渡る大特集。
これは売り切れ必至ですね。




またジェジュンは4月15日にスタートするドラマ『素直になれなくて hard to say i love you』にも
出演が決定しております。『素直になれなくて hard to say i love you』のcm動画にも
ジェジュン(東方神起)という名前が出ております。


『素直になれなくて hard to say i love you』cm動画


東方神起で一番人気のジェジュンはこれからも
ソロで歌ったり、ドラマに出たりいろいろ仕事はあるでしょうが、
やっぱりメンバーによってはなかなか難しい人もいるでしょう。
ファンとしては寂しい限りですよね。

結局解散会見があるわけでもない
もやもやした状態は継続しそうであります。

ここ数カ月に渡って色々な雑誌で東方神起の
特集が立て続けにされていたのは
今回の日本での東方神起としての活動休止直前に
駆け込みで事務所がお金儲けをするためだったのでしょうか。
でも今回の発表でもうそれもできなくなると言うことなんでしょうね。

今回の活動休止は契約の法的問題が解決すれば解かれるものなのか、
そもそも訴訟が泥沼化しており二度と解かれることはないのか。
東方神起の未来はまだ見えてきません。


美人すぎる市議、美人すぎる海女と
若干インフレ気味の「美人すぎる」シリーズですが、
今回の冬季五輪でも、美人すぎる選手が話題になっております。


その美人すぎる選手の筆頭に上げられているのが
カーリングのエバ・ミュアヘッド選手。

エバ・ミュアヘッド選手は19歳にして、今回のオリンピックの
カーリングイギリスチームの司令塔を務めています。
9歳からカーリングを初め、17歳でスコットランド・ジュニアチームの
スキップも勤めたカーリングのエリートです。

夏期はカーリングの替わりにゴルフもやり、
ゴルフももハンディキャップ4でスコットランド学生代表だとか。

画像なしだと怒られそうなのでw
こちらがエバ・ミュアヘッド選手の画像です。

カーリング

エバ


エバ・ミュアヘッド選手の動画もどうぞ



んー、たしかに美人ですね。
ちょっと木村カエラに似ているかも。
そういえば木村カエラも父親がイギリス人でしたよね。


イギリス・マン島出身のベッキー・クルーエルも
『可愛いにもほどがある』と動画サイトでブレイク
しておりましたが、イギリス侮れませんね。


元F1ドライバーの佐藤琢磨(33)が東京都内で会見し、
米国最高峰のフォーミュラ・カーレース「インディーカー」シリーズに、
「KVレーシング・テクノロジー」からフル参戦することを発表しました。

今年は年間17戦で戦われるインディーカーシリーズですが、
佐藤琢磨は3月14日のブラジル、サンパウロの開幕戦から参戦します。
すでに2月15日には米国フロリダ州セブリングにあるサーキットで
極秘裏にテストを済ませており、
今月末に米国で行われるインディカーシリーズの
公式テストにも参加が決定しているそうです。

おおお!ついに佐藤琢磨が動きだしましたね。
前回佐藤琢磨が出場したのは
08年4月のF1「スペイングランプリ」。
鈴木亜久里率いるスーパーアグリが資金難で
解散して依頼の4輪レースへの出場になります。

佐藤琢磨はこれまでF1への復帰にこだわり、
ギリギリまでF1チームとの交渉を進めていました。
前シーズンのストーブリーグでは
トロロッソ(Toro Rosso)のシートを争い、
今シーズンもロータスやルノーのドライバー候補になり
数少ないシートを争っていたようです。

結局今回もストーブリーグに破れてF1復帰への道が絶たれ、
もう待つことの限界に至り、今回のインディ参戦という
決断を下したようです。

会見の写真を見る限り純粋に琢磨はうれしそうですね。
久しぶりの実戦ドライビングにワクワクしているように見えます。
恐ろしく前向きな佐藤琢磨のことですから、
吹っ切れた良い走りをインディーカーシリーズでも見せてくれるでしょう。


ちなみに「インディーカー」シリーズは、F1と同様のオープンホイールカーを用いた
最高速は320キロを超す高速レースです。
5月にインディアナポリスで開かれる「インディ500」が有名。
日本でも9月「ツインリンクもてぎ」(栃木県茂木町)で
第16戦「インディ・ジャパン300」が開催されます。


琢磨が所属することになる「KVレーシング・テクノロジー」は、
「PKレーシング」として03年に設立され、
元インディーカー王者のジミー・バッサーさんが代表を務めています。
昨年、KVレーシングテクノロジーは新人のマリオ・モラエス選手が、
何度か表彰台に立つなどの結果を残しており、
新興チームとしては有力なチームのようです。

ただ昨年のインディーカーシリーズでは
チップ・ガナッシ・レーシングとペンスキーの2チームが
ほとんどすべてのレースで優勝している2強状態。
なかなか優勝に食い込むのは難しい状況のようです。

インディカーではシャシー、エンジン、タイヤのすべてがワンメイクで
イコールコンディションなので混戦状態なのかと思っていましたが、
やはり総合力の高いチームがトップに君臨しています。

ただ佐藤琢磨はここ一発の速さに加えて
メカニックとのコミュニケーションが上手く
マシン開発能力にも定評があります。
あの非力なスーパーアグリでまとにマシンを走らせていた
あの姿を見る限り、必ずKVレーシング・テクノロジーにとっても
大きな戦力になることは間違いありません。


F1ではないといっても佐藤琢磨が走っている姿が見れるのはうれしい!
やっぱり走ってないとドライバーとは言えません。
久々の佐藤琢磨の走りはすごい楽しみです。
3月のインディーカーシリーズの開幕戦が待ち遠しいですね。
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