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9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方



「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」の
売行きが好調です。

ディズニーランドのスタッフ(キャスト)は9割がバイト。
なのに最高レベルのサービスをお客さんに提供している、
その秘密に迫る内容です。

著者の福島文二郎さんは現在JSパートナー株式会社代表。
東京ディズニーランドがオープンした1983年に第1期の正社員として
日本のディズニーランドを運営するオリエンタルランドに入社。
初めての配属先はジャングルクルーズ(運営部)。
その後、人事部ユニバーシティ課(ディズニー教育)、
株式会社イクスピアリ(東京ディズニーリゾート併設の
テーマ型ショッピングセンター)の総務部人事課など、
社員教育畑を経て、商品企画室(社員教育の担当部署)に配属。

ディズニーランドの中を知り尽くした福島文二郎さんでしか
書けない内容になっています。

「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」の
目次は以下の通り

PROLOGUE 人は育つ-なぜ、バイトが9割でも最高のサービスを提供できるのか?
1 育てる前に教える側の「足場」を固める
2 後輩との信頼関係を築く
3 後輩のコミュニケーション能力を高める
4 後輩のモチベーションを高める
5 後輩の自立心・主体性を育てる


会社で社員・バイト問わず部下を抱えて人材教育に携わっている人、
CSを向上させるために悩んでいる人は必読の内容です。

ディズニーの人材の考え方が
非常に分かりやすく書かれています。
もちろん異業種にでも応用できる内容です。

特に面白かったエピソードは常に人手不足だった
カストーディアル(清掃担当キャスト)の業務を人気職種にかえるくだり、
ゲストがアトラクションの中で落としたコンタクトレンズを探し出した
キャスト達の情熱などがあります。

これまでもディズニーランド関連の書籍はありましたが、
より日本でもあてはまるような内容になっていると思います。

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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則


プレゼンテーション Zen



社会人になったら誰もが頭を悩ませたことがある
プレゼンテーション。

営業担当が取引先向けにプレゼンするのは当然ですが、
事務・企画職でも社内向けにプレゼンする機会は多々あります。

現在において一番スタンダードなのは
マイクロソフトのパワーポイントを使ったプレゼンでしょう。

パワーポイント自体の操作は実はそんなに難しくありません。
難しいのはいかに説得力のあるプレゼン資料を作成できるかです。

恐らくありきたりのプレゼンは作ることはできるけど
イマイチ説得力がなく、現状に不満を感じている人は多いと思います。

そんなプレゼンに悩める社会人に売れているのが上に紹介した
「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則」
「プレゼンテーション Zen」です。

「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則」では
アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンの秘密に迫ります。

以下が「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則」の
詳細です。

■スティーブ・ジョブズのプレゼンの魅力を解き明かす!
アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、
なぜあれほど人々を魅了し、熱狂させるのか―。
本書は、iPhone発表時などスティーブ・ジョブズの伝説のプレゼンを紹介しながら、
その秘密を詳しく解説していきます。

専門用語を使わない、ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす、
ポイントを3つにする、ヒーローと敵役を登場させる、
ひたすら練習を積むなど、スティーブ・ジョブズのプレゼンの法則を解き明かします。
すばらしいプレゼンができるようになります!

■スティーブ・ジョブズの名文句やスライドの数々を紹介!
本書では、プレゼンテーションでスティーブ・ジョブズが繰り出した
名文句や魅力的なスライド、演出の数々を紹介しています。
シンプルでわかりやすく、人の心をつかむスライドや言葉を
一部は英語も交えて紹介しています。
巻末には、本書に登場するスティーブ・ジョブズの
プレゼン動画を見られるURLのリストを掲載しています。
ぜひ、動画も合わせてご覧ください。

[名文句の例]
「今日、アップルは電話を再発明する」
「iPodはガムより小さくて軽いんだ」
「iPhone 3G。速度は2倍、価格は半分」
「マイクロソフトが抱えている問題はただひとつ。
 美的感覚がないことだ。足りないんじゃない。ないんだ」
「今までに売れたiPhoneは400万台。うれしいねえ。
 1日平均2万台のiPhoneが売れたことになる」

■人々を惹きつけるプレゼン 18の法則
構想はアナログでまとめる/一番大事な問いに答える/
救世主的な目的意識を持つ/ツイッターのようなヘッドラインを作る/
ロードマップを描く/敵役を導入する/
正義の味方を登場させる/禅の心で伝える/数字をドレスアップする/
「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う/ステージを共有する/
小道具を上手に使う/「うっそー!」な瞬間を演出する/
存在感の出し方を身につける/簡単そうに見せる/
目的に合った服装をする台本を捨てる/楽しむ


アップルCEOのスティーブ・ジョブズ。
このカリスマ経営者は大事な商品の発表の際に
自らプレゼンを行ないます。
黒いシャツにデニム、スニーカーという
お決まりのいで立ちで。

そのプレゼンの内容はいたってシンプル。
細かい機能や数字の説明をダラダラとしゃべったりはしません。
印象に残るキーワードを語りかけるように話し、
そして鮮明なイメージを観客に残します。

見たことがない人には分かりづらいと思うので、
スティーブ・ジョブズがiPhoneを発表した時の動画をご紹介します。




話を聞いていてワクワクしますよね。次に何を話すのかって。
しかも笑いも散りばめて非常にセンスがいい。

もちろんアップルという魅力的な企業が作った魅力的な商品が
あるからこそなせる技と言えるかもしれません。

しかし同じ商品を日本企業がプレゼンしたら
ここまでわくわくするようなプレゼンが出来るでしょうか?
恐らくありきたりのスペックを発表して終わるつまらない
商品発表になってしまうでしょう。

「今日アップルが電話を再発明します」
こんな素敵なセリフを言う企業がどこにあるでしょうか?
ただの商品を発表するにとどまらず、アップルという
企業の魅力までプレゼンしています。
だからこそアップルには狂信的なファンが
ついているのでしょう。


こんなスティーブ・ジョブズの魅力的なプレゼンの秘密が
「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則」
では解き明かされております。

誰もがスティーブ・ジョブズのようなカリスマにはなれませんが、
そのプレゼンは実は練に練られたものであり、
我々のような普通の人間でも何処か真似ることが出来るものなのです。



そしてもうひとつの人気のプレゼン本が
「プレゼンテーション Zen」。

こちらもシンプルを追求した新しい
プレゼンテーションを提案しております。


以下が「プレゼンテーション Zen」の解説です。


本書はアマゾン・ドット・コム「Best Of 2008」ビジネス書部門
Customer Favorites 分野第3位に選ばれた大ベストセラー
「Presentation Zen: Simple Ideas on Presentation Design and Delivery」の邦訳版。
聴衆と自分にとって分かり易い、「抑制」・「シンプル」・「自然さ」を心がけた、
効果的なプレゼンテーションのための原則や概念、
創造的なアイデア、実例などをバランスよく提供。
従来のパワーポイント中心のプレゼンテーションに異議を唱え、
プレゼンテーションの実施やデザインに発想の転換を促す注目の1冊である。


こちらも文字や数字に頼らない
人の感性にダイレクトにアプローチするような
新しいプレゼンテーションの形を学ぶことが出来ます。


確かにこれらの本はトークのうまい欧米人向きと
言える部分はあると思います。
話がうまいからこそプレゼンの画面上には
大したことを表示しなくても構わない。

でもトークと言ってもプレゼンの場合
事前にいくらでも練習が可能です。
フル原稿を書いて丸覚えすることだって出来ます。

こういうイメージ重視のプレゼンテーションは
一部の企業を除いてはまだ誰も実践しておりません。
ライバルより一歩抜き出したいあなたには是非
「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則」
「プレゼンテーション Zen」の2冊を一読することをおすすめします。


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