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古谷実「ヒミズ」



「自殺サークル」「冷たい熱帯魚」で注目を集める園子温が監督を務め
2012年公開が予定されている、古谷実原作コミックの実写映画化作品
「ヒミズ」の第1弾キャストが発表されました。

「ヒミズ」の主役、住田祐一役を染谷将太、茶沢景子役を二階堂ふみが務めます。

染谷将太は映画「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」で主演を務めた俳優さんです。
二階堂ふみは映画「ガマの油」や
「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」で
ヒロインを演じる現在注目株の女優さんです。

映画「ヒミズ」の撮影は茨城県で行われていて、すでにクランクアップ、
編集段階に入っているそうです。


なかなか味のあるキャストが決まった「ヒミズ」、
どんな映画になるか楽しみです。



「ヒミズ」実写映画化。監督は園子温、2012年公開予定
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僕等がいた



小畑友紀原作の人気漫画「僕等がいた」が2012年に映画化されます。
今回映画「僕等がいた」の主演キャストが決定しました。

ヒロインの高橋七美役は「蛇にピアス」「GANTZ」の吉高由里子、
矢野元晴役は生田斗真、竹内匡史役には高岡蒼甫、
山本有里役には本仮屋ユイカが演じます。

僕等がいたキャスト&人物相関図
http://bokura-movie.com/cast/index.html

監督は映画「ソラニン」の三木孝浩。
脚本は「クローズド・ノート」「岳-ガク-」に携わった吉田智子が務めます。


『僕等がいた』(ぼくらがいた)は、「月刊ベツコミ」(小学館)で
連載中の小畑友紀の累計数が1,000万部を超えるベストセラーコミック。
釧路、札幌、東京を舞台に繰り広げる純愛ストーリーです。

第50回(平成16年度)小学館漫画賞(少女向け部門)を受賞しており、
2006年7月にはテレビアニメ化されています。
ファンブックやノベライズも出版されている超人気作品です。

映画「僕等がいた」は2012年春に前後篇が連続で公開予定です。
旬な役者たちによる人気コミック「僕等がいた」の映画化、楽しみです。


映画『僕等がいた』公式サイト
http://bokura-movie.com/index.html

僕等がいた - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%83%95%E7%AD%89%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%9F
ヒミズ 古谷 実


古谷実の「ヒミズ」が実写映画化です。

「ヒミズ」は2001年から2002年まで週刊ヤングマガジン(講談社)で連載。
それまでの「行け!稲中卓球部」のようなギャグマンガ路線から
一線を画し人間の暗部を描いています。

「普通の人生」を目指す男子中学生・住田は、ある事件をきっかけに、
中学生なのに保護者のいない孤独な暮らしをすることとなる。
自分が「特別な存在」に墜ちてしまったことに絶望し、
それ以来学校へは行かず「悪い奴」を殺すためにひたすら街を徘徊する。。

これまでもブラックユーモアあふれる作品を描いてきた古谷実ですが、
ヒミズは正直あまり笑えない。
ブラックというより、ダークサイドに落ちてるような作品。

ヒミズも古谷実作品では定番の組み合わせでスタートします。
ぱっとしない主人公とダメダメな友人、
主人公に好意を寄せる女の子、そして忍び寄る悪意。

ただこれまでの作品のダメな彼らは自分の境遇の不遇や
世の中の不幸を笑いにしていた部分がありましたが、
「ヒミズ」ではそれをかわすことなく、真正面から掘り下げます。
生半可な気持ちで読むと引っ張られるネガティブな強さを持った作品です。


そういえば「ヒミズ」の帯には
「笑いの時代は終わりました....これより、不道徳の時間を始めます」
と書かれておりました。

ヒミズの監督は、『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『自殺サークル』などで話題を集める
日本映画界の異端児・園子温(そのしおん)。

古谷実×園子温の組み合わせはすごい化学変化を起こし、
名作が生まれるような気がします。

アフロ田中



「ビッグコミックスピリッツ」(小学館刊)で2002年から連載の
のりつけ雅春の人気漫画「アフロ田中」がなんと実写映画化です!

「アフロ田中」シリーズは2002年に「高校アフロ田中」がスタート。
埼玉県のある高校に転校してきたアフロヘアの田中と仲間4人の
冴えない日常が描かれるギャグマンガ。

その後も「中退アフロ田中」(04~07)、「上京アフロ田中」(07~10)と続き、
現在も「さすらいアフロ田中」(10~)が連載中のシリーズ累計360万部の人気漫画です。

今回の実写映画ではなんと田中役を俳優の松田翔太が!
そしてヒロインには「天使の恋」以来の映画出演となる佐々木希が起用されます。

「アフロ田中」の監督は松居大悟監督、脚本は西田征史が執筆。
「アフロ田中」は、2012年に全国で公開予定です。


アフロ田中は冴えない、モテないけど、人はいい奴らの
代り映えしないけどわりと楽しい日常を描きます。
お世辞にも勝ち組ではない彼らですが、なんかそのマイペースな
生活はちょっと憧れてしまうところもあります。
超笑うタイプのギャグマンガではありませんが、
その笑いのセンスは平均点が高く、
わりと飽きが来ない面白さです。

それにしてもアフロ田中をクールなイケメン風の
松田翔太が演じるのはかなり興味がありますね。

派手さはありませんが、じわじわくる面白さなので、
ぜひアフロ田中は読んで欲しいおすすめコミックです。
累計発行部数250万部を超えるヤマザキマリの
風呂限定タイムスリップギャグマンガ、
「テルマエ・ロマエ」が実写映画化です!



主人公のルシウスを俳優の阿部寛(46)、
ヒロインでマンガ家を目指す日本人女性真実を
女優の上戸彩さん(25)が演じます。

阿部ちゃんはアリですね!ていうか日本人でルシウスやれるのは
阿部ちゃんしかいない!!
でもオリジナルキャラの上戸彩はいらんなぁ。


ちなみに阿部ちゃんはロケ地のイタリア人スタッフに驚かれるほど
体を鍛え上げているそうです。これは是非見てみたい。

監督は「のだめカンタービレ」を手掛けた武内英樹監督、
脚本は映画「クローズZERO」の武藤将吾が担当。

イタリア最大の映画撮影所「チネチッタ」にある
古代ローマの巨大オープンセットでの撮影中。
5月上旬にクランクアップを予定。

映画テルマエロマエの公開は2012年になるようですね。
うーん、随分先だなー。ちょっと旬を逃しそうですね。
あとこのギャグマンガが1時間半とか2時間の長さに耐えられるのか。
やや不安は残りますが、テルマエロマエの映画化楽しみであります。
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