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シューマッハーのF1復帰のニュースです!


メルセデス・ベンツが23日に過去7度の年間総合王者に輝いた
ミヒャエル・シューマッハー(40)と3年契約を結んだことを
正式に発表しました。
シューマッハーは06シーズンにF1から引退して以来、
4季ぶりのF1現役復帰となります。

メルセデスGPはすでにニコ・ロズベルクの起用も発表しており、
シューマッハー氏は24歳の若手とコンビを組むことになります。

昨年はシーズン中にフェリペ・マッサ(28)が頭のケガで戦列を離れた時に
フェラーリからの電撃復帰を発表ましたが、
以前にバイクレースで負傷した首が完治していないことによって
復帰を断念したという経緯がありました。

しかし今回の復帰をメルセデスが発表したということは
怪我も完治して、もう万全の体制ということなのでしょう。

もともとシューマッハはメルセデス・ジュニア・プログラムの一員なので、
ここでメルセデスに恩返しをするというつもりのようです。

いやー、これは来シーズンのF1は面白くなりそうですね。
まさか皇帝シューマッハの走りが再び見れるとは。
しかもニコとシューマッハのドライバーに
メルセデスベンツとドイツ一色のチームの
活躍も期待してしまいます。

小林可夢偉のシートも決まりましたし、
早く2010年のシーズンが始まらないかと楽しみです!
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フォーミュラワン(F1)に来季参戦するザウバーの最高責任者
ペーター・ザウバー氏が16日、
小林可夢偉(23)を正ドライバーに起用すると
チームのウェブサイトで発表しました。

今のところ小林可夢偉が2010年のF1グランプリ参戦が正式に決定した
唯一の日本人ドライバーですね。


小林可夢偉は兵庫県尼崎市出身。
レーシングカートを経てフォーミュラ・トヨタで四輪レースデビュー。
その後ヨーロッパに活動の拠点を移して、フォーミュラ・ルノー2.0のチャンピオン、
ユーロF3を経てF1直下のGP2に進み、GP2アジアシリーズでは09年のチャンピオンを獲得。

中嶋一貴と同じトヨタのドライバー育成プログラム(TDP)の一員として育った可夢偉は、
07年からトヨタF1のテストドライバーに就任。
09年は日本GPで負傷したティモ・グロックに代わりブラジルGP、アブダビGPの2戦に出走。
最終戦では6位入賞し、チャンピオンのジェンソン・バトンとも
互角の走りをみせるなどして、関係者からは高い評価を与えられていました。


今回のザウバーでの起用も昨季の最終2戦のGPで
優れた走りを見せたのが理由としていおり、
「大きな潜在能力を持つことを確信している」とも述べています。

今回のザウバーでの起用で可夢偉は
「ドライバーとしてのキャリアを始めた時からの夢が叶った」と
喜びを示しています。


ちなみにザウバーは、昨年までBMWザウバーとして参戦してきたチームです。
今季限りで撤退したBMWが、同チームをかつて運営していた
ペーター・ザウバー氏に売り戻した形のチーム。
FIAからの2010年エントリーも12月に入ってようやく承認されたばかり。
おそらく資金的にも安泰のチームではなさそうです。

それでもフル参戦の日本人ドライバーがいるのといないのでは
F1見ている楽しみが違います。
しかも最終戦の走りがまぐれではなければ
可夢偉はかなり可能性のありそうなドライバーです。

攻めすぎてクラッシュの多い佐藤琢磨や、
慎重すぎる中嶋一貴と違って、
小林可夢偉はバランスが良さそうな印象を受けます。
トヨタからの参戦になるばかりと思いきや
いきなりトヨタ撤退のニュースが流れて
どうなることやらと思っていましたが、
ここでチャンスを掴めるのも強運の持ち主だと思います。
おそらくトヨタがかなり裏でがんばったのでしょうけど、
日本とチームもエンジンも関係ないザウバーに決まったのは
やっぱり可夢偉のポテンシャルのおかげでしょう。

ホンダが撤退したら元のチーム、ブラウンGPが優勝したように、
可夢偉も勝ちまくって、トヨタが撤退したことを
後悔するぐらいになってほしいですね。

中嶋一貴は来季のウイリアムズのシートを失うことは
決定しており、今期の成績では来季シートを得るのは
非常に難しいでしょう。
佐藤琢磨もブランクが長くなるほど復帰は困難になります。
ロータスとの交渉は決裂したようですし、
来季シートの獲得は困難を極めるでしょう。


来季唯一のF1ドライバーとなりそうな小林可夢偉、
其の活躍に期待しましょう!


F1 (エフワン) 速報
佐藤琢磨/小林可夢偉
シート獲得へのカウントダウン





小林可夢偉 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%8F%AF%E5%A4%A2%E5%81%89

小林可夢偉 Kamui KOBAYASHI Official Site
http://www.kamui-kobayashi.com/
人工保育の国内最長記録を更新中の愛媛県立とべ動物園のホッキョクグマ、
白くまピースが先日10歳の誕生日を迎えました。
おめでとうございます!

白くまピースの10歳の誕生日を受けて誕生記念切手が2日、
愛媛県立とべ動物園や同県内の全郵便局で売り出されました。

ピースが生まれたのは1999年12月2日。
母親が子育てをしなかったことから
飼育係の高市さんが母親代わりになって人工保育で
大切に大切に育てました。

人形のように可愛かった白クマピースも
いまや立派な大人の白クマに。
でも相変わらず飼育係の高市さんにあまえる可愛い奴です。

今回のピースの記念切手には0~9歳の
リンゴを食べたり、水遊びをしたりしている
可愛らしいピース写真が使われています。
郵便局では1組1200円で販売されています。
残念ながらこの1200円の切手シートは四国限定みたい。


切手シート1枚に専用台紙1枚と
専用レポート用紙(50枚綴)がついた
ピース切手シートセットであれば2000円で
とべ動物園の売店かとべ動物園のオンラインショップで買えます。

とべ動物園オンラインショッピング
http://www.tobezoo.com/goods/shop/syohin_itiran.php

上記のピース切手シートセット以外にも
ピース写真集「しろくまピース10年のおもいで」、
ピース10歳記念オリジナルぬいぐるみなど
ピース関連グッズが発売されています。

ピースファンの方は是非とべ動物園のHPをご覧ください。

白くまピースは10歳になりましたが、
野生の白くまに比べると飼育の方が長生きすると言いますし、
40年以上長生きした例もあると聞きます。

ピースは時々発作を起こしたり体調を崩したり
することもあるようですが、もっともっと長生きしてほしいものです。


群馬・長野県境の荒船山(1423メートル)の崖下で見つかった遺体が
行方不明となっていた漫画「クレヨンしんちゃん」の作者
臼井儀人さん(51)【本名臼井義人】と確認されました。

遺体は埼玉県春日部市の自宅から下仁田署に駆けつけた
臼井さんの家族らが確認したそうです。
歯型などの特徴も一致しているそうです。

下仁田署によると、臼井さんの遺体は19日、
登山道の途中にある「艫岩」のがけ下約100メートルの地点で見つかり、
付近で壊れたデジタルカメラや携帯、サイフが入ったリュックサック、
脱げた靴が見つかったそうです。

遺体は全身を強く打っており、遺体発見現場付近や所持品から
遺書のようなものは発見されておらず、
下仁田署は臼井さんが艫岩付近の登山道から
誤って滑落した可能性もあるとみています。


結局最悪の結果となってしまいました。
ほんとうに残念でなりません。
それにしてもクレヨンしんちゃんを原案にした
Ballad(バラッド)が封を切ったばかりの
こんなタイミングで亡くなられるとは…。

クレヨンしんちゃんはアニメ化された当初は
下品だとか言われて叩かれたたりしておりましたが、
今や映画化もされる誰からも愛される作品になりました。
たしかに下品な部分はありますが、
その本質は家族愛を描いた名作だったと思います。

臼井さんの遺体が見つかった崖は
普通わざわざ踏みいって行くようなところではないとのこと。
数年に一度自殺が起きる場所なんだそうです。

ネットでは自殺説も出ているようですが、
自殺しようとする人がデジカメもって行きますかね?
暗い中道に迷って滑落した可能性の方が高い気はしますが。
でも最初「失踪」と報道されたのも気になりますね。

どちらにせよ臼井さんが亡くなったことは残念なことです。
ご冥福をお祈りいたします。


F1のハンガリーGP予選で負傷したフェリペ・マッサ(28)の代役として、
次戦の欧州GP(8月23日決勝)に赤い皇帝ミハエル・シューマッハ(40)が
3年ぶりに電撃復帰することになりました。

マッサが事故を起こして以来、半分冗談のように
語られていたシューマッハのF1復帰でしたが、
まさか本当にシューマッハが復帰するとは…。

とりあえず復帰する期間はまだ決まっておりませんが、
マッサが出場可能になるまで、シューマッハが
代わりのドライバーを務める予定です。

通算91勝を挙げ年間総合王者に7度輝いたミヒャエル・シューマッハ。
F1引退後は、オートバイのレースに出場したり、
フェラーリのコンサルタントとして活動。
サーキットでもよくシューマッハの姿がみられていました。


7月31日にはイタリア・ムジェロのサーキットで
シューマッハはテスト走行を行いました。
06年に引退して以来、約3年ぶりの実戦となりますが、
シューマッハは今年2月に二輪をテスト中に転倒して首を負傷していて、
その怪我の影響や十分な身体能力があるか判断するのが目的とのこと。

シューマッハは今季はシーズン中のテストが禁止されているため
2007年型マシンで1周約5キロコースを67周し、
「途中からコンスタントにタイムを出せた。数日間で体調がどうなるかを確かめる」
と話しています。



首のけがはまだ完治しているとは言えない状態なので、
F1復帰は絶対ありえないという声が多かったようですが
古巣チームの危機を救うべく、大役を買って出たシューマッハ。


シューマッハのF1人生は一応区切りが付いているでしょうから、
あくまでも今回の復帰はアンコールのような
特別なオマケみたいなものでしょうか。

復帰までのトレーニング期間も短いですし、
今のレギュレーションでは新型マシンでの練習すら出来ない。
とても最高のパフォーマンスは期待できませんが、
40歳になった赤い皇帝シューマッハが走行する姿を見れるだけで
F1ファンはうれしいですよね。

ただあくまでもファンサービス的な意味合いのF1復帰であっても
危険を伴うのがF1です。
絶対事故のないように、出来るだけ無理をしないようにしてほしいですね。
首の怪我が良くなければ復帰なんて止めた方がいいですし、
出来ればニューマシンでの練習も特別に許可してほしいですね。

とは言ってもシューマッハ復帰が楽しみなのは事実です。
シューマッハ引退後に登場した史上最年少王者、
ルイス・ハミルトンとの直接対決も実現します。

首の怪我&練習不足&フェラーリの不調と
ネガティブな要素の方が多いシューマッハのF1復帰。
現役時代パーフェクトを求めたシューマッハから見れば
かなり異例の判断としか思えません。
彼のF1の経歴を汚すことにさえなりかねない。

そんな状況でもチームのために一肌脱いで復帰をする
シューマッハの男気は素敵です。
ぜひ頑張ってほしいですね。
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