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トレンドラインTOP > トレンドラインARCHIVE - 2012年05月
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ロングブレスダイエット

美木良介のロングブレスダイエット


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2012年5月18日放送のTBS金スマで
美木良介のロングブレスダイエットが紹介されました。

これまで金スマはカーヴィーダンスやらタニタ食堂など
様々なダイエットブームの火付け役でしたので、
今回の美木良介のロングブレスダイエットも注目です。

今回の金スマのタイトルは
「2か月で最大17㎏減!1回たった2分!超簡単ダイエット!」

様々なダイエット方はありますが、
2か月で最大17㎏というのは気になりますね。

美木良介のロングブレスダイエットは
これまでも雑誌等では紹介されてきましたが、
やはりTVの効果は絶大で、金スマ放送の次の日は
一気に書店で関連本が完売するなんてことが起きています。


今回のロングブレスダイエットを提唱しているのは
三木良介さん、54歳。

驚くのは木良介さんの引き締まった体です。
54歳とは思えない無駄な脂肪のない、体脂肪の低い体です。
カーヴィーダンスの樫木先生もそうですが、
ダイエットは提唱者の体が一番説得力がありますね。


無理な運動の要らない呼吸だけで痩せる夢のダイエット、
ロングブレスダイエットを金スマで紹介されていました。



■ロングブレスダイエットの効果
今回ロングブレスダイエットに挑戦したのは
升田尚宏(TBSアナウンサー)、勝間和代、番組スタッフ2人の合計4人。


ロングブレスダイエットの効果は以下の通り

◯升田尚宏 45歳 TBSアナウンサー
体重80.6㎏→68.0kg(-12.6kg) 

◯勝間和代 43歳 評論家
体重59.1㎏→52.1㎏(-7.0kg)

◯杉井雄哉 32歳 金スマディレクター
体重88.4㎏→71.4(-17kg)

◯三品恵 23歳 金スマAD
体重67.4㎏→60.0kg(-7.4㎏)

2か月で4人合計44キロ減とロングブレスダイエットの効果は絶大です。
しかも呼吸だけで痩せる簡単さは注目です。


■金スマで紹介されたロングブレスダイエットのやり方

ロングブレスダイエットとは強い呼吸、長い呼吸で
インナーマッスルを収縮させて、体脂肪・内臓脂肪を
燃焼させるダイエットなのです。

以下に金スマで紹介されたロングブレスダイエットの
ダイエット方法を記載します。
ロングブレスダイエットは2つの呼吸があります。


まずは1つ目のロングブレスダイエット。これで1分。

①まっすぐに立ち、お尻にえくぼが出来る感じで下腹部に力を入れる。
②足を前後に開いて重心は後ろに。
 前足から頭まで一直線になるように体勢をとる。
 前かがみでもなく、反りもせず、一直線なのがポイント。
③鼻から3秒で息を吸う。
④口から7秒で一気に息を吐き出す。
 7秒ゆっくり吐くのではなく、最初の3秒で一気に吐いて
 あとの4秒はキープして吐き続ける。

吸う3秒+吐く7秒、合計10秒を一セットで
6回繰り返します。これで10秒×6回でたった一分。


次にもう一つのロングブレスダイエット。

①まっすぐに立ち、お尻にえくぼが出来る感じで下腹部に力を入れる。
②お腹を凹ませながら鼻から3秒で息を吸う。
③さらにお腹を凹ませながら、口から7秒で一気に息を吐き出す。

吸う3秒+吐く7秒、合計10秒を一セットで
6回繰り返します。これで10秒×6回で一分。

2つ目のロングブレスダイエットは足を開かず
直立して行います。
そして吸うときも凹ませて、吐くときももっと凹ませます。
お腹と背中がくっつくようなイメージです。

これが1日2分のロングブレスダイエットです。


これまでの呼吸法はゆっくり、ゆったりやっているイメージがありましたが、
ロングブレスダイエットは全身に力が入っている感じです。
やってみると分かりますが、呼吸をしているだけで
うっすら汗が出てくるのが分かります。


ロングブレスダイエットは丹田に力を入れながら
強く長い呼吸をすることで体の奥にあるインナーマッスルが
鍛えることが出来ます。

インナーマッスルを鍛えることで基礎代謝も上がり
体脂肪、内臓脂肪が燃焼されるのです。


ロングブレスダイエットで効果を上げるには
上記のロングブレスダイエット2分を
毎日3セット行うのが良いようです。
そうすれば食事量は特に減らす必要がないそうです。

それ以外にも歩きながらするロングブレスウォーキング
(お腹を凹ましながら4歩で口から息を吸い、4歩で息を吐く)や
椅子に座りながら出来るロングブレスもあります。
生活の中にロングブレスを取り入れることで
さらに大きなダイエット効果を上げることができます。

金スマでの升田アナや勝間和代さんの
ロングブレスダイエットの結果を見ると
体重を下げるだけではなく、
体脂肪も減りお腹まわりもシェイプアップ出来ていました。

夏を前にしていろいろなダイエットブームが起きますが、
今回はロングブレスダイエットが一世風靡するかもしれません。


もともと美木先生がロングブレスダイエットを考案されたのは
長年苦しんでいた腰痛の悪化を解消するためだったそうです。
腰痛には、腰や背中のインナー­マッスルを鍛えることが効果的だといわれており、
インナーマッスルを効果的に鍛えるための方法としてたどり着いたのが
今回金スマで紹介されたロングブレスダイエットだったのです。

ですのでダイエットだけではなく、腰痛に苦しんでいる方も
是非ロングブレスダイエット試して頂ければと思います。

ただロングブレスダイエットをする時は姿勢がとても大事です。
文章だけでは分かりづらい部分はありますので、
もっと本格的にロングブレスダイエットにトライしてみたい方は
写真や動画でしっかり学んだほうがいいでしょう。
是非書店から品切れる前に書籍の購入をおすすめします。

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ママゴト 松田洋子


5月5日の王様のブランチで紹介された松田洋子さんのコミックス、
「ママゴト」(エンターブレイン)。

「ママゴト」は月刊コミックビーム(エンターブレイン)で連載中のコミックスです。
「薫の秘話」「赤い文化住宅の初子」の松田洋子(まつだひろこ)さんのコミックです。

5月5日の王様のブランチでは著者の松田洋子さんが登場して
「ママゴト」についてインタービューを受けておりました。

「ママゴト」1巻は2011/8/25に発売、
「ママゴト」2巻は2012/4/25に発売されております。
「ママゴト」2巻によると3巻で物語は完結とのことです。

ママゴトのあらすじはこちら

ちぐはぐなふたりの、おかしくて、そしてせつない、ある奇跡への物語、開幕。
心の底に抱えた悲しい過去から自由になることができないスナックのママ・映子。彼女の元に無理矢理預けられた純真無垢な少年・タイジ。寄る辺ないふたりの、たどたどしい生活のはじまりはじまり。

生き難さを抱えながらも逞しく生きる人々を、時に鋭く、常に慈しみ深く描いてきた異能の女流作家が贈る、「普通の家族」を夢みるものたちの、ある奇跡への物語。


「ママゴト」の表紙にはちょっとスレた感じの映子ママと
無邪気に笑うタイジの姿が描かれています。

そしてママゴト1巻の帯には

「いってきます」も「だいすき」も、はじめてでした。

ママゴト2巻の帯には

神様どうか、大事な人の願いが叶いませんように。


このふたつはママゴトを読んだ後に見るととてもぐっと来るコピーです。

今回王様のブランチでママゴトは紹介されておりましたが、
1巻発売当初から大きな反響を呼びました。

ツイッターやブログなどで吉田戦車、志村貴子、ヤマザキマリなど
漫画家たちからも絶賛。

しかも「TVBros.」のブロスコミックアワード2011 こどもマンガ部門 第1位、
THE BEST MANGA 2012 このマンガを読め! (フリースタイル) 第4位、
第15回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 審査委員会推薦作と
高い評価を得ております。

暗い過去に囚われた映子ママと天真爛漫なタイジの二人の
ぎこちないママゴトのような共同生活。
いわゆるほのぼの擬似家族モノとは違って、内容は泥臭くて暗く重い。
しかしだからこそ二人の幸せが愛おしく、切なくてしょうがない。
ちょっとしたセリフ、表情だけで何度も泣けてしまいます。

著者の松田洋子さんは広島県福山市出身。
ママゴトの中でも広島福山弁が話されます。
映子ママのぶっきらぼうで、
でも時々可愛らしい福山弁が素敵です。

正直3巻でママゴトが終わってしまうのは惜しいですが、
映子とタイジの二人の幸せを願わざるをえません。

ママゴトは絶対読んでおくべき名作漫画です。
おすすめです!
いけだたかし短編集 プラトニック・ホーム




「プラトニック・ホーム」は「ささめきこと」「34歳無職さん」の
いけだたかしさんの短篇集。



プラトニック・ホームのあらすじはこちら。

毎朝満員電車で揉まれるサラリーマン。いつも忙しそうな専業主婦。
すべてにガンコな社長さん。マジメがとりえの高校生……。
フツーに暮らすフツーの人々の、ちょっとばかりフツーじゃないストーリー。
『ささめきこと』のいけだたかしが贈る、ココロに響く物語の数々をお楽しみ下さい。




のいけだたかしさんの初期短編集ということで荒削りな感じはありますが、
綺麗事だけじゃ済まさないざらりとしたリアルな感じが心に引っかかる9つの短篇集です。
青年誌掲載ということもあってプラトニック・ホームは社会風刺的な雰囲気もあります。

ちかんにあった女子高生を助けた中年男性、
死んだ母親の解剖を嫌がり、遺体を持って逃亡する息子、
継母に恋をする少年、ストーカーされる主婦、
「オヤジくさいことを100回で爆発する」爆弾を体内に埋め込まれる父親。。。

プラトニック・ホームはリアルな日常のなかにあらわれた非日常を描いています。
正直読後感は爽やかじゃなくて、ずしっとくるものはありますが、
いけだたかしさんのストーリーの巧さは垣間見れます。

ハルポリッシュ 作・土塚理弘/画・みなもと悠





「ハルポリッシュ」は「月刊少年チャンピオン」連載中の、
作・土塚理弘/画・みなもと悠さんによる漫画です。

ハルポリッシュはいわゆる部活ものなのですが、
テーマは非常にメイナーなスポーツである「居合道」です。

「居合道」がピンと来ない方もいるかもしれませんが、
道着を着てわらの束を刀の真剣でスパっと切っているあれです。

なんでハルポリッシュはそんなマイナーなスポーツをと思いますが、
ハルポリッシュの1巻の帯を見れば納得。


『ハルポリッシュ』1巻の帯には

『日本刀×美少女=居合!?』
『「BAMBOO BLADE」土塚理弘×「明日のよいち!」みなもと悠 最強コンビが送る
美少女居合コメディー!!』


と書かれています。

剣道漫画「バンブーブレード」の原作者だった土塚理弘氏と、
ラブコメ「明日のよいち!」のみなもと悠さんがコンビを組んで
新しい剣モノを探していて居合道に出会ったのでしょうか。

ただ居合道という競技は実は非常に描くのが難しい。
なぜかというと居合道は試合や練習でも人と斬りあったり、
組み合ったりすることはありません。(そりゃ真剣つかうわけですし。)
そこにいると仮定した「仮想敵」と戦うのです。
イメージとしては空手の型に近い感じでしょうか。

なのでいわゆるバトルものの展開にはしづらいので
漫画にするにはハードルが高い題材です。

しかし土塚理弘×みなもと悠コンビはさすがです。
「ハルポリッシュ」では居合道のピリッとした緊張感を描きながら、
可愛らしいキャラクターとコメディー要素を程よくブレンドして、
居合道を初めて知人でも興味を持てるような漫画に仕上がっています。

表紙を見てもらえば分かりますが、かなり萌え萌えした感じです。
元気タイプ、ツンデレ、幼女といろんなタイプの美少女がそろってます。

そしてきっとこの漫画ハルポリッシュの売りの一つであるのが
主人公「春」の太もも。
日本刀大好き少女・岡本春の太ももがえらくムチムチしてて、
必要以上に太いですwスカートもやたら短いし。
もちろんお風呂シーンなどお色気シーンもちゃんとあります。

ただそれだけでハルポリッシュを萌え漫画として敬遠するにはもったいないぐらい
居合や刀を持ったシーンの緊張感が凄い。
ほんとうに空気がピリピリしてるのが伝わってきます。
こんな萌えキャラなのに刀持つとカッコイイのです。
ハルポリッシュでは武道のストイックさと、人を殺す道具である刀を扱う狂気との
ギリギリな境界線の部分を緊張感のある描き方をしています。

ハルポリッシュはこの居合の緊張感とドタバタ美少女コメディのバランスが絶妙で
気がついたら物語の中に入り込んでしまいます。

刀大好き天真爛漫少女・ハル、
強い心を手に入れるために居合を始めた女の子がちょっと苦手な男の子・春、
居合道部を畳もうとしていたがハルと出会い、彼女を育てようとする若菜、
刀を振り回す部活は物騒だと廃部にさせようとして
ミイラ取りがミイラになったすごく小さい生徒会長雛子と
キャラクターは個性的でどれも魅力的です。

居合美少女コメディーという新しいコミックス、
ハルポリッシュ、おすすめのコミックです。
浪漫派寮生小島



浪漫派寮生小島は末吉誠さんによる双葉社「漫画アクション」連載中の
コメディ漫画です。

以下、浪漫派寮生小島あらすじです。

門司高専男子寮。下は15歳から上は20歳までの男どもがブチ込まれるそこは、
ヒジョーにキビシー世界である。
上級生の命令は絶対、規則はいっぱい、女っけゼロ……ないない尽くしの生活も、
なぜか妙に楽しそう。だって彼らには○○があるんだ! 
おバカで下らなくてせつなくていとおしい、彼らの特権、○○が!!
 リビドーと隣り合わせの○○ほとばしる青春ドタバタギャグ!




高専(高等専門学校)男子寮を舞台にしたシモネタ盛り沢山の
ドタバタおバカギャグ漫画なんですが、
ちょっと人情味のあるいい話が織り交ぜられていたり。
でもやっぱりおバカで。。

浪漫派寮生小島は絵もなかなか上手で、女の子の絵も可愛く、
非常にテンポがいいので、楽しく読めます。
下品なんだけど、それほど嫌な感じはしません。
なんとなく稲中卓球部的なノリを想像してもらえば近いかも。

浪漫派寮生小島と同じ高専モノの漫画だと
集英社のヤングジャンプ連載中の「ラジオヘッズ」(向浦 宏和)
なんてのがありますが、高専漫画ブームなんですかね。
個人的には「ラジオヘッズ」よりも「浪漫派寮生小島」の方が好きです。



浪漫派寮生小島のコミックス1巻の帯びに

愛しさ 切なさ バカらしさ
高専男子寮のリビドー溢れる青春グラフティ!!!!!!

と書かれています。

リビドー溢れてるけど、高専の寮は全く女っ気ない毎日。
向かいの女子寮の瀬戸先輩を覗いたり、
小島の相部屋の全く気が合わない神棚と仲良くなろうとしたり、
ホモ疑惑の寮長から逃げまわったり。。
切ないけど、どこか羨ましくなるぐらい楽しそう。
浪漫派寮生小島は今は大人の人が読むと
おバカなノリが懐かしい気持ちにもなるおすすめコミックです。
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