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「きらきらひかる」の郷田 マモラによる陪審員制度を描いたコミック。
モリのアサガオでは新人刑務官、きらきらひかるでは監察医を描いた
郷田 マモラが陪審員制度の過程を描いています。

正直郷田 マモラの絵がかなり苦手なので読んだことがなかったのですが、
今回初めて読みました。なかなか読みごたえのある作品でした。
陪審員に選ばれた人たちは個性的で何か問題を抱えたクセのある面々。
主人公も会社を告発してクビになって漫画喫茶で暮らすフリーター。
しかも主婦3人を殺害した被告は、地域住民から陰湿な嫌がらせを受けていた?
一筋縄ではいかない物語です。

陪審員制度を描いた漫画というとお国が用意したような
教科書的な漫画を想像するかもしれませんが、
なんとも人間の嫌な部分が見え隠れする
ある意味リアルな漫画です。

うーん、現在上巻しか出ていないのですが、
続きがとても気になりますね。

でも郷田 マモラの絵はやっぱり苦手ですw
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