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なんだか良く分からんうちに裁判員制度なるものが
平成21年5月21日からスタートするようです。

すでに候補者通知は発送済みです。
裁判員候補者に選ばれてしまった人はご愁傷さまです。
誰のためになるのかわからないクソみたいな制度ですが、
お上が決めたことなので逆らえません。
そう簡単には断れないようですし、
拒絶するればヘタすると罰金刑をくらう羽目に合います。

しかしあくまでも今回通知された方は候補に過ぎません。
全国で29万5000人、確率でいえば国民352人に1人なので、
決して低い確率ではありません。

最終的に裁判員に選ばれる確率は
国民5000人に1人とかなり低い確率にぐっと下がります。
これだけ低い確率なので裁判員なんてなりたくない方は
外れることを祈りましょう。

しかし今回裁判員の通知書が来なかった方も安心できません。
一生のうち、裁判員に選ばれる確率は67人に1人と言われています。
そう、あなたもいつかは裁判員になる可能性は低くないのです。

一応裁判員の日当(報酬)については、
「一日一万円程度を上限に支払われる」と決まっております。
(こちらは雑所得扱いとなり、課税対象になります)
うーん、一般的な日当としては高いのかもしれませんが、
1万もらえてもやりたくない人が多数でしょうね。
ちなみに旅費や宿泊費も支給されるそうです。

とりあえず裁判員候補に選ばれてしまった人は
どうせなら楽しんだ方が得です。
いろいろ事前に予習をしてみてください

まずはコミックのご紹介。
郷田 マモラさんの「サマヨイザクラ」。


裁判員制度をテーマにした漫画です。
まだ刊行途中ですが、裁判員の現実を
鋭く描いた作品です。絵がヘタですが、
そこを我慢すれば良作です。



次はニンテンドーDSのソフト。
タカラトミーの「もしも!?裁判員に選ばれたら・・・」


ソフトの解説は以下の通り

この新しい司法制度の仕組みから裁判の流れまでを体験できるソフトが、
この『もしも!? 裁判員に選ばれたら…』である。
監修は早稲田大学法科大学院の教授にして弁護士でもある四宮啓氏が担当しているので、
内容は専門書レベルの中身の濃さ。
序章「裁判員に選ばれるまで」から始まり、その後は1話完結の形で裁判を体験。
各話で判決が出た後はプレイヤーの発言や行動に対してスコアが提示され、
クリア後は新たな話が追加される。
本編以外には、「裁判員制度辞典」や「裁判員用語集」など、
難解な用語を解説してくれる辞典もあるので、
これさえあればいざ裁判員に選ばれても安心かも?


う~ん、あまりにニッチな層を狙いすぎなソフトな気がしますねw
はたして売れるのでしょうか?


書籍では以下のものが裁判員関係では売れております。






次に紹介するのは映画です。
裁判員を描いた作品はさすがにまだありませんが、
陪審員制度を題材にした映画はいくつかあります。



陪審員制度と裁判員制度は必ずしも同じではありませんが、
雰囲気ぐらいは掴むことができるでしょう。

特にお勧めは12人の優しい日本人。
もし日本に陪審員制度があったらという架空の設定の
三谷幸喜脚本による、同名舞台を映画化した作品です。
この映画は超面白いです。

個性ある12人の陪審員が繰り広げる、
ある一室を舞台にした密室劇コメディ映画なのですが
さすが三谷幸喜さんの脚本は面白いです。
個人的には三谷幸喜監督の作品はあまり好きではないのですが、
これは例外で最後まで飽きさせない内容です。
豊川悦司が出演しており、いい演技をしております。

以上のようにいろいろ出ておりますので、
裁判員に選ばれてしまった人はいろいろと予習をしておきましょう。








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