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ベストハウス123で
「あふれる想いが止まらない 心に響くラブレターBEST3」というのを
先ほどやっていて、その第一位に選ばれたのがこれ。

特攻隊員が魂を綴った、最期のラブレター
 『穴澤利夫・孫田智恵子』

知覧からの手紙 水口 文乃


穴澤さんが鹿児島県、知覧特攻基地から特攻隊員として
出撃の直前に婚約者の智恵子さんに宛てた手紙。
これが本当に泣ける。

死を目前にしても婚約者を思いやる気持ち、
しかしそれでも残る未練。会いたい気持ち。

こんな純粋な思いも打ち砕く戦争は本当に愚かだ。
コメント
この記事へのコメント
感動しました
私も今日それ見ました。
もともと智恵子さんと穴澤少尉の物語は9月に放送されたこの番組→http://wwwz.fujitv.co.jp/nadeshiko/index2.htmlを見て知り水口さんの本もすぐに注文しました。穴澤さんの智恵子さんに当てた哀愁のラブレター(遺書)を読むたびに何度も心に響きそして嗚咽がこみあげてきます。
日本にも僅か60数年前にはこんな悲惨な時代もあったのかと思うと戦争とうのは本当に恐ろしいものだなとつくづく感じます。
2008/12/11(木) 00:44 | URL | 美紀 #msgZlblA[ 編集]
知覧に昨年行くことがありました。。。
(知覧特攻会館)

数々の遺品(手紙や写真など)が展示されており、
胸が痛かったのを思い出します。。。

知覧のことをそのときに始めて知ったのですが、
是非、知覧からの手紙、読んでみます!
2008/12/11(木) 17:31 | URL | 三十路マル #-[ 編集]
美紀さん
特攻隊というと何か国に洗脳された恐ろしいものという印象がありましたが、愛する者を守りたいという純粋な気持ちを持った普通の青年達が乗っていたんですよね。そんな青年達が命を奪われる戦争は本当に恐ろしいです。

三十路マルさん
知覧に行かれたんですね。穴澤さんだけじゃなくて、特攻隊で散った青年達ひとりひとりに物語があるんでしょうね。痛々しい限りです。
2008/12/24(水) 01:46 | URL | catu #-[ 編集]
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