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村上春樹の最新長編作が初夏に発売が決まっておりますが、
今回タイトルが発表されました。

村上春樹の最新長編作のタイトルは
「1Q84」です。



「ich - kew - hachi - yon(イチキューハチヨン)」と読むようです。

新潮社のHPでも発表されております。

新潮社 村上春樹 HP
http://www.shinchosha.co.jp/murakami/

1984年。
私がちょうど10歳の時ですね。
村上春樹が好きな人なら反射的に
「1973年のピンボール」を思い出しますよね。


あれから11年が経過した1984年。


ちなみに1984年に合ったことをウィキペディアから上げてみますと

・米アップルコンピュータがマッキントッシュを発表

・植村直己がマッキンリー山(アメリカ・アラスカ州)の単独登頂に成功
 (翌日、下山途中で消息不明に)。

・グリコ・森永事件

・ロサンゼルスオリンピック開催

・オーストラリアからコアラ6頭が贈られて日本に初めて上陸

・新紙幣発行「1万円札福澤諭吉」「5千円札新渡戸稲造」「千円札夏目漱石」

何かこの中に関係のあるものがありますでしょうか?


この小説に関しては神戸新聞の4月7~9日朝刊に掲載された
村上春樹のインタビュー「物語の力」で少しだけ語られております。


今長編を書いている、やたら長いのを

今書いている「やたら長い」小説が三人称かどうかは別として
ポイントは『恐怖』、僕の重要な作品になる気がする

『悪霊』を書き、さらに『カラマーゾフの兄弟』を書いたドストエフスキーのように
年を取るごとに充実していきたい



恐らくねじまき鳥クロニクルのように
上中下、あるいはそれ以上の巻数になりそうな予感がします。
先日のエルサレム賞のスピーチでハルキさんが語った
「壁と卵」にも関わりがあるような物語なのでしょうか。
久々の長編小説、期待して待ちましょう。


ちなみに1Q84で検索すると
こちらの著書も出てきます。
Dr梅津バンドのカセットと、
浅田彰によるブックレットから成る本らしい。
同じタイトルがあるの春樹さんは知ってるのかしら?



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