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瞬足レモンパイ(シュンソクレモンパイ)


瞬足(シュンソク) 左右非対称ソールモデル


コーナリング時に威力を発揮する左右非対称ソールを採用した
履くだけで駆けっこに勝てる「魔法の靴」、瞬足(シュンソク)。
瞬足(シュンソク)は子供たちの間では抜群の知名度を持っていて
累計発売数が2,000万足に迫る“化け物”商品。

瞬足(シュンソク)は毎年売上を伸ばしており、
今年も500万足以上の発売を見込んでいるそうです。
瞬足のターゲットとなる幼児~小学生は約1000万人。
瞬足(シュンソク)が2,000万足近く売れているということは
小学生の二人に一人が瞬足(シュンソク)を履いているってことです。

瞬足(シュンソク)の靴底を見てみると
スピードが落ちやすい楕円形のトラックコーナーでも
強く踏み込んで駆け抜けられるように、
トラック競技で力の掛かる足の左側に
重点的にスパイクが付いております。

そう、日本の小学校の校庭で駆けっこ、徒競争をするときは
楕円形のトラックを走ることが多いです。

そしてトラックを走る場合は必ず左回り。
コーナーを曲がる時は遠心力(?)で
体が外に飛び出しそうになるのを踏んばる必要があります。
その時靴底では左側に力がかかるのです。
そこにスパイクをたくさんつけたのが
瞬足(シュンソク)が早く走れる秘密なのです。


ただ実際にどれぐらい早くなるのかはわかりませんが、
小学生の間での瞬足(シュンソク)を履くと
早く走れるという伝説は絶対のようです。
「コーナーで差をつけろ!!」 という瞬足(シュンソク)の
コピーも秀逸です。

個人的には直線コースの100m走とか、50m走じゃ使えないし、
トラックにおいても直線部分でマイナスなんじゃないかなんて
いろいろ考えてしまいますが、精神的な部分も多いのかもしれません。


最近は子供向けの足が速くなるための本がたくさん出ているようです。
以下が足を速くするための本で売れ行きの良いもの。





私が子供のころにはこんなのなかったなぁ。いいなぁ。
為末さんとかプロが書いた本は面白そうですね。

小学校の時は足が速いというのは一つのステータスなので
子供も結構足が速くなるために必死なのかもしれません。
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