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ついに発売12日目で100万部超えという記録を打ち立てた
村上春樹の最新長編小説「1Q84」。



村上春樹1Q84は現在も品切れ状態の書店が多く、
多くの書店で重版待ちの状態が続いております。

私の良く行く書店でも村上春樹の1Q84は品切れ状態、
または2巻しかない状態ですね。本当に売れています。

そして村上春樹「1Q84」は小説のみならず
作中に出てくるCDや本もバカ売れしているそうです。

まず小説の冒頭からも登場する、
ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」。

村上春樹の小説は印象的な音楽が良く出てきます。
「ノルウェイの森」のビートルズの「ノルウェイの森」や
「世界の終りとハードボイルトワンダーランド」の「ダニーボーイ」のように。

1Q84における印象的な音楽がこの
ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」。
チェコの作曲家ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」は
テーマ曲のように何度も1Q84に登場します。

今そのヤナーチェクの「シンフォニエッタ」のCDが
バカ売れしているのですが、
その中でも作中で主人公が聴いている
ジョージ・セル指揮、クリーブランド管弦楽団の演奏を収録したCDは、
注文が殺到して、ほぼ品切れの状態が続いているそうです。

アマゾンのサイトではヤナーチェクの「シンフォニエッタ」を視聴も出来ます。


発売元のソニー・ミュージックジャパンインターナショナルによれば、
ジョージ・セル指揮、クリーブランド管弦楽団の演奏を収録したCDは
CD化した90年以降、20年間で6000枚を出荷しましたが、
1Q84発売後たった1週間で、同数の注文を受けたそうです。
現在追加生産中で、今週中には出荷されるそうです。


ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」以外に売れているのが
作中に登場し、「1Q84」というタイトルの元になった
ジョージ・オーウェルの近未来小説「1984年」(早川書房)。
「1Q84」発売後、「1984年」は数千冊をほぼ完売。
現在も書店などから問い合わせが殺到しているそうです。
これは偶然らしいですが、ジョージ・オーウェルの「1984年」は
新訳を7月上旬に刊行予定だそうです。



現在村上春樹の1Q84を読みたくても買えない人が
沢山いる状態でもこの調子ですから、
ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」も
ジョージ・オーウェルの「1984年」も
更に売上を伸ばしそうですね。


村上春樹最新インタビュー クーリエジャポンに掲載
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