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世界一のエンタティーナー
マイケル・ジャクソンが6月25日に亡くなりました。

6月25日にマイケル・ジャクソンがHolmby Hillsにおいて、
心肺停止状態に陥ったそうです。

駆け付けた医療補助員が処置を施したものの息を吹き返さず、
搬送されたカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の大学病院で
救命措置が施されたものの、心不全で死亡が確認されたとのこと。

マイケルは来月から復活ライブが予定されておりました。
ロンドン公演は7月13日から来年3月まで計50回予定されていたそうで、
マイケルが倒れた前日の24日も午後9時から約3時間、
スタッフと共にロサンゼルス中心部の「ステープルズ・センター」で
ロンドン公演の通し稽古を行っていました。

久々の復活ライブに向けてマイケルは個人トレーナーと
専属の専門医の元で猛トレーニングをしていたようです。
この専門医は心臓病専門で、3年ほど前からマイケルの担当医を務めており、
最近はマイケル宅に住みこんで、日常的に体調を管理していたとみられています。
今回もこの専属医が鎮痛剤デメロールの注射を打った直後に、
マイケルさんは心停止に陥ったとのこと。
今回の死因も鎮痛剤の過剰摂取だったのではないかと指摘されております。

急死の前夜にも、マイケルは気分が悪いと訴えていたそうで、
復活公演に向けた過度なトレーニングによる肉体的負担と
それを減らすために打っていた鎮痛剤の過剰摂取が
死の原因とみられているようですが、
検視局は毒物検査などによる最終的な死因特定には
4~6週間かかるとの見通しを示しております。

最近のマイケルの動向はほとんど知りませんでしたが、
私が中高生のころのマイケルはまさにスーパースターでした。
出す曲出す曲が全て大ヒット、
そのPVにおける超人的なダンスと最先端の技術を使った映像が
非常に面白いものだったのでいつも楽しみにしていたのを覚えています。

スーパースターだったマイケルは一方で
いつも孤独の影が付きまとっていた印象があります。
特に1993年の性的虐待疑惑が取りざたされてからは
とくに孤独感を強めていたような気がします。

最終的には性的虐待疑惑のすべての件に関して
無罪評決が下っているのですが、
未だにこの時に損なったイメージは
完全に回復されているとは言い切れません。
マイケルは有名になりすぎたがために
いつもスキャンダルとトラブルに巻き込まれ
後年はあまり幸せではなかったように思われます。

今回のマイケルの死亡報道には大変驚きましたが、
なぜか私はそんなに可哀そうという感情は持ちませんでした。

彼があまりに現実離れしたピーターパン的存在だったせいなのか、
それとも心身共にぼろぼろのように見えたマイケルが
ようやくスーパースターから解放されたような印象をもったせいなのでしょうか。


最後の公演を果たせなかったのはマイケルにとっても
無念だったとは思いますが、
マイケル本人もどこかほっとしたところもあったと思います。

本当のネーバーランドへ旅立ったマイケル。
どうか安らかに眠ってください。






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