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「東のエデン」の後番組としてフジレテビのノイタミナの枠で
7月から放送されていた
『東京マグニチュード8.0』(とうきょうマグニチュード8.0)。

「東京マグネチュード8.0」がリアル

先日全11話で最終回を迎えました。


どちらかというと東京で発生した巨大大地震の
リアルシミュレーションという趣ではじまった
『東京マグニチュード8.0』。

東京で巨大地震が発生したら街はどうなるのは
どのような支援がなされるのかなど
マニュアル的な意味合いが強かった前半部分。

地震の怖さと身勝手な大人たちの醜さなどを描き、
それはそれで面白いアニメだと思いました。

ただ途中からダルダルになった感じがあり、
ロボット青年の登場やら真理さんの会社に行く回とか
あんまりいらないんじゃないかという回もありました。


※以下ややネタバレあり。

しかし7話ぐらいからちょっと雰囲気が変わってくる。
無駄と思われる回を重ねることで登場人物への
思い入れが出来てきたからこそかもしれないが、
主人公の姉と弟の間の思いやりがグッとくるようになる。
姉の未来ちゃんが弟に向き合うようになり、
地震を通して成長を見せ始める。


そして最終回。
アニメみてこんなに号泣したの初めてだった。
攻殻機動隊でタチコマがバトーさん守るシーン以来の
超号泣だった。まさに涙腺崩壊状態。
すごい鼻も出た。ティッシュ何枚も使った。

ある意味ベタな展開かもしれない。
やり過ぎな演出だったとも言える。
でもやっぱりああいう展開は弱い。
悠貴、お前優しすぎるだろ。。


ラストは地震のリアルシミュレーションという趣旨からは
完全にずれてしまったと言えますが、
とりあえず無茶苦茶泣いたし、強い印象に残った。


でも違うラストでも良かったんじゃないかという気もする。
多分あんまり印象には残らないけど。
アニメだってビジネスだからああするしかないんだろうけどね。

とにかく7話目ぐらいからはまさに神展開。
必見のアニメだと思います。




コメント
この記事へのコメント
これ、イギリス人の生徒さんに勧められました。
そんなにいいんだね。初回だけ見たけれど、地震の場面が怖かったよ。
今時はこんなアニメも作られるんだなあと驚きました。
2009/10/12(月) 13:19 | URL | shibako #fRXz8GWQ[ 編集]
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