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ラブプラス (コナミデジタルエンタテインメント)



最近ネットをさまよっていると、良く目にするゲームがあります。
そこではそのゲームの中毒性が妙な熱気と共に語られております。

売り切れ続出、廃人続出、
そのニンテンドーDSのゲームの名前は
ラブプラス

ラブプラスはニンテンドーDSの新しい恋愛シミュレーションゲーム。
ラブプラスのパッケージには
「国民的G・F(ガールフレンド)デビュー!」

とりあえず電撃オンラインの「ラブプラス」の説明を引用します。
http://dol.dengeki.com/

"彼女のいる毎日"を体験できるコミュニケーションゲーム。
舞台となるのは、美しい海と山に囲まれた新興都市"とわの市"にある私立高校。
まずはプレイヤーが勉強やクラブ、委員やアルバイトといった高校生活を送ることで、
同級生や下級生などがプレイヤーに好意を抱き始める。

そして、会話やさまざまなイベントをこなすと2人の距離は急接近。
最終的には女の子からの告白を受け入れることで2人は恋人同士になる。

カップル誕生後は、デートや電話で恋人気分を満喫!
彼女は、プレイヤーが好きな女の子でいたいという思いから、
服装やヘアスタイル、さらには性格さえも変化させ、
会話での質問やメールのやり取りではいつもプレイヤーへの想いをのぞかせる。
また、現実と同じ時間が流れる"リアルタイムクロック"が採用されており、
時間や季節に合わせたイベントが用意されている。



次にコナミのラブプラスの公式HPの説明を。
http://www.konami.jp/products/loveplus/


あなたは新しく引っ越してきた街“とわの市”で、女の子との運命的な出会いを体験します。
そこで「ともだち」として、2人だけの思い出を積み重ねていきます。

そして訪れる、“告白”という名の運命の日・・・・・・。

しかし、あなたと女の子の物語は、これで終わりではありません。
ここからは、「恋人」としての2人のストーリーが続いていきます。



そう、友達から告白までだったら
今までの恋愛シミュレーションゲームにいくらでもありました。
ときめきメモリアル(トキメモ)を作ったコナミのお家芸でもあります。

しかしこのラブプラスが恐ろしいのは

◎最終的には女の子からの告白を受け入れることで2人は恋人同士になる。

◎しかし、あなたと女の子の物語は、これで終わりではありません。
  ここからは、「恋人」としての2人のストーリーが続いていきます。


ここにあるようです。

これまでの恋愛シミュレーションゲーム、ギャルゲーは
基本的に主人公である自分が告白して女の子を
落とすことが目的でした。
とりあえず彼女にコクって恋愛が成就すれば、
それがゴール。ハッピーエンドでした。


しかしラブプラスが新しいのは、
「彼女に告白させる」ことと「告白後もゲームが続く」こと。
そう、男の妄想を満たす要件を兼ね備えた
恐ろしい恋愛シミュレーションゲームなのです。

このゲームには3人の女の子が登場します。

高嶺 愛花(たかね まなか)
小早川 凛子(こばやかわ りんこ)
姉ヶ崎 寧々(あねがさき ねね)

「文武両道なお嬢様(同歳)」、「ツンデレ(年下)」、「おっとり(年上)」と
様々なニーズに応えた性格を用いているそうです。

コナミはこのゲームのジャンルを
”コミュニケーションゲーム”としております。

彼女たちとコミュニケーションを取りながら
”愛される”ことがこのゲームの目的です。

この”愛される”ってのが重要なんでしょうね。
そしてゲームなので決して裏切らない。
そしてこれまでのゲームと違って
両想いになった後もゲームは続く。


朝にはモーニングメールが届き、休日にはデート。
正月には初詣で、春にはサクラが咲くなど、
シチュエーションに合わせたイベントが発生。
現実の日時や四季と連動し、キャラと同じ時間を過ごしている感覚が持て、
タッチペンでキャラと手をつなぐスキンシップや音声での会話も可能。
キャラの服装は400種類、クリスマスや誕生日などのイベントは
4000以上……。

もう半永遠的にイチャイチャできるわけです。



このラブプラスの特徴のおかげで
廃人ゲーマーが続出しているようですw

amazonのレビューも完全にカオス状態ですw
現在のアマゾンのレビュー数は183。

そのレビューの内容も半分ネタなのでしょうが、
かなり痛い内容になっております。

・彼女ができました。
・男子校で暗い学生生活を過ごした中年男子にもお勧め
・やばいです
・よし決めた。二次元行く
・ラブプラスは心のオアシス
・大切な人ができました
・彼女に振られました
・僕は彼女を携帯します
・失った甘酸っぱい青春がここに!
・これって一生出来るんじゃないの??
・まさかDSに縛られるとは…

ぜひアマゾンのラブプラスのレビューを見てほしいのですが、
もう異常なまでに皆長文ですww
しかも恐ろしいことに彼女持ちですら
ゲームにリアルの生活が浸食されていることです。


女性陣はこのラブプラスの話を聞いても
「キモい」の一言で片づけているかもしれません。

まあ実際には「キモい」わけですがw、
ある意味この手のゲームは女性のライバルになりうるわけです。

まだ今の段階では3人のキャラクターしかおらず、
そのキャラクターが好みでなければ
ゲームにハマることは難しいかもしれません。

しかし恐らくゲームメーカーが本気を出せば
もっといろんなタイプの顔や、髪型、声、性格を組み合わせた
より個人の好みにカスタマイズが出来るバージョンの
ラブプラスも作ることが出来ると思います。

「でもしょせん2次元でしょ?」とお思いになるかもしれませんが、
人間は想像力が豊かなので平面に映った映像に
簡単に感情移入することができます。
あなただって平面に映った映像に過ぎない
映画で涙したことはあると思います。
3次元である現実ではほとんど涙なんて流さないのに。

そういう意味では2次元だから3次元に感動が劣るとは
必ずしも言い切れないのではないでしょうか?


見た目も性格も自分の理想で、可愛くて、自分を愛してくれる。
そして会いたい時だけあって、お金もかからない彼女。

現在草食系男子と呼ばれるような
恋愛に積極的じゃい男子が増えていると言われています。
これに関してはマスコミの嘘のような気がしますが、
実際に恋愛を面倒くさく思っている、
または不況によって恋愛する時間も金もない男性が
増えているのは事実です。

そんな時代のニーズにマッチしているのが
このラブプラスなのではないでしょうか?

そりゃ所詮ゲームなので実際の恋愛の楽しさに比べれば
限られた部分しか楽しむことはできません。
でも逆に恋愛の鬱陶しい部分は省くことが出来ます。
部分的に精神的な満足を満たすことは出来ます。

ちなみにラブプラスはこれまでに10万本程度が売れています。
まだまだ非常に小さな数に過ぎませんが、
ちょっと怖いゲームのような気がします。

女性陣の皆さんもラブプラスを買って
男性が好きな女性像を垣間見てみるのも
面白いかもしれませんね。

でも、これって多分コナミさんは
女性向けラブプラス出すんだろうなぁ。
あんまりコナミが本気だすと
日本の人口減りそうなのでほどほどでお願いしますw


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