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バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット (骨格矯正バンド付き)


大人気の山本千尋先生のダイエット本、
「バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット (骨格矯正バンド付き)」が
朝日新聞の11月15日の朝刊の「売れてる本」のコーナーで紹介されています。


タイトルは

■バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット
手頃な「おとぎ話」の効用は

記事の内容を要約すると
昔からこの手のダイエット本というのは
「久々にまたダイエットに挑戦してみよう」
「またリバウンドしちゃった」などと繰り返される
終わりなき日常の平凡なひとこまであり、
中流社会の「おとぎ話しの一つだったと。
つまりダイエットというにはいわゆる遊びというか
真剣度があまりないものに過ぎなかった。

しかし中流社会が消え去った今、
このダイエットの「おとぎ話」も終焉を迎えようとしているというのです。

フードデザート(食の砂漠)という言葉があり、
それは都市環境の変化と格差社会の進行によって、
生鮮食料品が安価に購入できる店が減ってしまった地域のことを指します。
そのフードデザート(食の砂漠)にはジャンクフードがなだれ込み
肥満社会を生み出すというのです。

実際に70年ごろからアメリカやイギリスでは問題になっております。
たしかにアメリカの地方のスーパーに行くと冷凍食品とスナック菓子が
大量に売られており、そこで異常なまでに太ったファミリーが買い物をしている
風景を見ることが出来ます。

そしてこのフードデザートが不況、格差社会の進行する
日本においても登場してきているというのです。
都心にはスリムな女性たちが増加する一方で
地方ではジャンクフードに埋没して健康から遠ざかっている人が
増加しているのではというのです。


あまり詳細な調査数字に基づくと言うよりも
感覚的な記事のような気がしなくもないですが、
貧しい生活をしている人ほどジャンクフードや冷凍食品を
食べることが増えるのは事実のような気がします。
昔は半分レジャーというか娯楽として
ダイエットは栄枯盛衰を繰り返していましたが
そろそろそんな甘いことを言っていられない人も
増えてきているのかもしれません。

そんなときにダイヒットをしている骨盤系、バンド系ダイエットのブーム。
現在巻くだけダイエットは12刷り60万部を超えているそうです。
全国書店でも売り切れ続出のこのダイエットブーム、
確かにやや必死さが感じられるかもしれませんね。


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