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銀塩少年 (ゼラチンボーイ)


web漫画『クラブサンデー』連載中の「銀塩少年」(ゼラチンボーイ)の1巻です。
『ハヤテのごとく!』の畑健二郎さんのアシスタントをしてた後藤隼平さんの
初の単行本コミックスとなります。
どんな形であれ、その人にとって世の中に始めてでた作品というのは
いろいろな思い、願い、喜び、いろんなものが詰まっていて良いものです。
「命を懸けた単行本を届けたい。」
後藤隼平さんの願いがいっぱいつまったコミックスです。


作品詳細は以下の通り

写真が趣味の主人公・マタタキ。
そんな彼の夢は写真家…ではなくて、16年間ずっと好きだったアイツと一緒になること。
そんな今どき純情すぎる主人公の想いとは裏腹に、
あるとき彼女の“とんでもないもの”が見えてしまって!?デジタル全盛の世に贈る、
ちょっとアナログでモノクロな(?)写真ラブストーリー!


作品詳細 銀塩少年
http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/zeratinboh_001/detail/


※以下1巻のネタバレをやや含みます。




主人公のマタタキは周りからは「写真だけはすごい」と評価される
写真だけが趣味のごく平凡な少年。
友人からはその腕なら有名な写真の賞もまちがいないと言われるが、
マタタキは全然そんなことに興味はなく、
幼馴染のミライと一緒にいられることしか興味がない。

でも一方の幼馴染のミライは天真爛漫でそんなマタタキの
気持ちには全く気付かない。
そして純情なマタタキは二人の今の関係が崩れるのを恐れて
どうしても告白することもできない。

そんな直球な純情物語なんですが、
マタタキのカメラにあるものが写ってから話が一転する。
写ったものは二つ。
一つは幼馴染みのミライは男とキスしているところ。
もう一つはマタタジ自身が血を流して倒れて死んでいるところ…。

純情ヘタレなマタタキがミライと一緒になるために
ついに自分の一番の得意分野であるカメラを使って
ついに一歩を踏み出す!

マタタキとミライの恋の行方は? 
マタタキは本当に死んでしまうのか?

かなりベタベタな展開も多いですが、
ピュアなラブストーリーは先が気になる展開です。
カメラが好きな人ならより楽しめる作品です。
私は「置きピン」とか始めて知りました。

銀塩少年、ちょっと続きが楽しみです。

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