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誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
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すばる舎から出ている野口 敏さんの
「誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール」が
非常に全国書店で売れています。

これまでも話し方に関する本は多数発売されておりましたが、
「誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール」は
長い期間にわたってコンスタントに売れてロングセラーになっています。

「誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール」が
これだけ売れている理由は何なのでしょうか?


著者の野口 敏さんとは誰なのでしょうか?
まず最初に野口さんの略歴を紹介します。


野口 敏(ノグチ サトシ)
1959年生まれ。関西大学を卒業後、きもの専門店に入社。1万人以上の女性に接客し、
人の心をつかむコミュニケーション方法に開眼。
それをきっかけにコミュニケーションスクール「TALK&トーク」を開校。
現在、(株)グッドコミュニケーション代表取締役。「話し方教室TALK&トーク」を主宰。
生涯学習開発財団の認定コーチの資格も有している。
現在、大手企業の社員教育、商工会議所、就職対策実習など、幅広い講演活動を行っている。


野口敏さんは話し方のプロのようです。
よくアナウンサーなど元から話がうまい人が
話し方の本を出していたりしますが、
野口敏さんは話し方を教えるプロとしての
確固たる実績がある方のようです。

野口敏さんは今回の著書が始めてではなく、
これまでもいくつか話し方に関する本を出されています。




これまでも話し方の本を出していたのになんで
「誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール」が
急にベストセラーになったのでしょうか?


次に気になる本の内容について取り上げます。
「誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール」の
簡単な内容説明は以下の通り。


どんな人とも会話が続く方法を、ポイントを押さえて分かりやすく説明しています。
あらゆる場面に対応できるように、会話フレーズを豊富に紹介。
これ一冊で自然体で話せるようになったり、相手の反応がとてもよくなったり、
場を盛り上げられたりと、さまざまな効果が表れます。



「誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール」の
目次は次のようになっております。


1章. ココから始めるとカンタンです
 この「聞き方」でどんな人とも会話が続く!
 
2章. 「話題選び」はコレでバッチリ
 相手がどんどんノッてくる気持ちの〈ちょっぴり〉オープン術
 
3章. 気持ちを尋ねるからイメージが広がる
 話が一気にあふれ出す「質問」のツボ!
 
4章. 「困った場面」のひと工夫
 どんな場面でも切り抜けられる「受け答え」の技術
 
5章. 「ゼスチャー&声かけ」ココだけレッスン
 気軽に話せる「関係づくり」のコツ
 
6章. 気兼ねなく会話を楽しめる
 「人の輪」にすんなりとけこめる「話し方の基本」
 
7章. もっと親しくなりたい人がいたら!
 一目置かれる〈ひとつ上の話し方)




このような話し方の本がバカ売れしているということは
それだけ普段から会話に困っている人が多いのでしょう。
普段から仲の良い人との会話なら大丈夫なのですが、
仕事関係の人や知り合いの知り合いレベルだったりすると
途端に話す内容がなくなって沈黙になってしまったり。

アマゾンや楽天のレビューにも沢山の感想が投稿されています。
話すのが苦手だった人がすぐに役立てることが出来たという
比較的高い評価がされているようですね。
世の中には話すことを苦手としている人が
沢山いるようですね。


今回「誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール」が
売れた理由はいくつかあると思います。

・最近あまり話し方だけに特化した本が出ていなかった。
・メール中心のコミュニケーションが増加し、会話が苦手な人が増えた。
・「15分以上」「66のルール」という具体的な数字が使われていた。
・表紙がピンク色で目立った。

本の内容が優れていたのは当然でしょうが、
このような理由で本を手に取る人が多かったのかもしれません。
そしてその後は内容が良くて口コミで広がった。
表紙とか題名の付け方は恐らくその筋のプロデュースのプロの人が
関わっているのではと思います。

次に本の内容について。
これまであまり話し方の本を読んだことがないので
比較が出来ないのですが、確かに非常に分かりやすく
すぐに実践できそうな内容が満載です。
66のルールと言うとあまりにも多過ぎる気がしますが、
すでに無意識で実践しているルールもあるでしょうし、
気になるルールから実践して技術を上げていけば
自然と話が盛り上がるようになるでしょう。

「天気の話」の広げ方、「趣味の話」のツボの押し方、
「話題が尽きた」ときのこの一手など、
あまり仲の良くない人との会話で
よくある状況での実践的な事例も豊富です。
1対1だけでなく、人の輪にすんなりとけこめる
話し方の基本なども掲載されています。

そして話すのがうまくなるために大事なことである
「話し方」「聞き方」「質問の仕方」「つかみ方」の具体例が
沢山掲載されているのもいいですね。

あと具体的に話す内容も重要ですが、
相手の話をどのように聞くのかが非常に大事です。
この本で一番役に立つのはここかもしれません。
相手が気持よく話せるためには
「わかってほしいところに反応する」「いきなり質問しない」ことなどが
非常に大事なのです。

話がヘタな人がいきなり流暢にしゃべることはなかなか出来ません。
でも相手を気持ちよく話させることで会話を弾ませることが出来るのです。
あなたのまわりにもあまり口数も多くないのに、なんとなく話をしやすい人
っていますよね?まずはそういう人を目指すのも一手です。

正直書かれていることはそんなに斬新ではないかもしれません。
でも簡単に出来そうなことですが、自分がこれまで気づいていなかったこも
沢山載っているのも事実です。

初対面の人と話が弾まないで苦しい沈黙を経験した人、
会社の上司と一緒の移動時間での沈黙が苦しい人、
飲み会などのお酒の場でイマイチ盛り上がらない人など
会話に困っている人には何か役に立つルールが見つかる
話し方のヒントに溢れた良書だと思います。


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