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2010年4月に全国公開される、宮崎あおい主演の
浅野いにお原作の映画「ソラニン」のメインテーマを、
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)が担当することが決定しました。
楽曲のタイトルは映画のタイトルそのままの「ソラニン」で、
漫画原作者の浅野いにおが作詞を手掛けます。







「ソラニン」は劇中で、宮崎あおい演じる主人公の芽衣子と、
芽衣子の彼氏・種田役の高良健吾によって歌われるそうです。
ネタバレになるのであまりかけませんが、「ソラニン」という曲は
漫画の中で種田が書いた曲になります。

さらに12月10日には、宮崎あおいが歌うシーンを含む
予告編が公開される予定。
宮崎あおいのその歌声も楽しみですが、
浅野いにおによる歌詞も楽しみですね。

「ソラニン」は浅野いにお作品の中では
一番好きなおすすめコミックです。

自分が何者かになれるんじゃないかと期待しながら
でも実際は何にもなれないんじゃないかと不安を抱き、
気がついたら社会に放り出されて現実を生きなければならない。

そんな「ロストジェネレーション」世代と呼ばれるような
世代の気持ちを反映したような作品です。
上下巻の2巻ですし、超泣ける名作なので未読の方はぜひ。
浅野いにおさんの作品はやりすぎなものも多いですが、
ソラニンは調度良い感じだと思います。

ちなみに「ソラニン」のエンディングテーマには、
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが「ソラニン」にインスパイアされて
制作した楽曲「ムスタング」を新たにMIXした「ムスタング(mix for芽衣子)」に。

また映画の劇中音楽は、entことホリエアツシ(ストレイテナー)が手がけるそうです。



「ソラニン」好きな人は音楽が好きな人も多そうなので
楽曲もヘタなものを作れないから大変ですね。
でもなかなか雰囲気のある良い作品になりそうな予感がします。
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