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クーベルチュール(末次由紀)



このマンガがすごい女編で一位をとり
現在人気沸騰中のかるた漫画「ちはやふる」の作者
末次由紀が描くもうひとつのものがたり
「クーベルチュール」。
先日クーベルチュールの第一巻が発売になりました。


ちなみにクーベルチュールとは
国際規格にのっとった上質なチョコレートにのみ
与えられる称号です。

クーベルチュールとは、もともとはフランス語で「覆い」という意味で、
製菓用として加工されることを目的に作られています。
国際規格では、「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、
無脂カカオ固形分2.5%以上カカオバター以外の代用油脂は使用不可」など
細かい規定があります。

クーベルチュールの説明はさておき、
末次由紀の描くクーベルチュールは
チョコレート専門店を舞台にした物語です。

チョコレート専門店「クーベルチュール」。
「そのチョコレート専門店でチョコを買うと、両思いになれる」。
イケメン兄弟ショコラティエが働くチョコレート専門店を舞台に繰り広げられる、
ラブあり、感動ありの連作短編集です。


クーベルチュールは『BE・LOVE』(講談社)で2009年2号より
不定期に掲載されている作品です。
同誌では末次由紀の「ちはやふる」が定期連載されています。
すべてが1話完結で、チョコレート専門店「クーベルチュール」を
訪れる客のオムニバスストーリーになっています。


BE・LOVEのHPの作品紹介は以下の通り
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/02766/1000004895

クーベルチュール――それは、美形兄弟が営む
ちょっと特別なチョコレート専門店。
仕事と恋の狭間で揺れるとき。
春待ちの恋に悩んだとき。
笑顔と優しさを忘れそうになったとき。
足を踏み入れれば、だれもが知るのです。
みんなに伝えたい、幸せの味を。
あなたの心を優しく溶かす、とびきり温かい4つのお話。



クーベルチュールには若きイケメン兄弟がいます。
名前は一郎、二郎。
一郎は主にチョコ作り担当、二郎は接客サービス担当。
一郎は無愛想だが、二郎は笑顔を振りまくお世辞番長。
すべての話にこの二人が登場しますが、
物語の主人公は話毎に違います。

4つの物語はそれぞれ春味、夏味、秋味、冬味と
名前がついているのですが、

冬味 柚木 芙優(ゆずき ふゆ)28歳、
春味 里見 小春(さとみ こはる)15歳
夏味 森田 奈津美(もりた なつみ)65歳
秋味 古賀 雅秋(こが まさあき) 9歳

と年齢も性別も異なる人達が主人公です。
今気が付きましたが、名前に季節が入ってるんですね。

ちはやふるは美男美女がいながらも
あんまり恋愛話に行きませんが、
クーベルチュールは全部の話にラブが溢れています。
(夏味はちょっと違うかなw)
全部の話が暖かくて、ほろりとくるような至極の短編集です。
きもちがあったかくなるハートフルストーリーです。
末次由紀は短編も上手いですね。
ちはやふるの合間にこんなの書くなんてさすがですね。

ちはやふるに比べるとクーベルチュールは
圧倒的に知名度が低いような感じがしますが、
なかなか良い作品だと思うので、
ぜひちはやふるが好きな人、末次由紀が好きな人は
ぜひ読んで欲しいおすすめコミックですね。

ちなみにクーベルチュールの巻末のおまけ漫画で
ちはやふるとの夢のコラボが行われています。
ちはやふるファンも必見ですよ。
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