流行りモノ、トレンドのたまごをいち早く取り上げ、まろやかに解説します。

トレンドラインTOP > スポンサー広告 >スーザンボイル 紅白で美声を披露(動画あり)トレンドラインTOP > 流行人 >スーザンボイル 紅白で美声を披露(動画あり)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
美声おばさんスーザン・ボイル(48)がついに
日本で始めてその歌声を披露しました。

12月31日に東京・渋谷のNHKホールで行われた「第60回NHK紅白歌合戦」に
スーザン・ボイルは紅組応援歌手として出演するため来日。

番組当日にはSMAPの木村拓哉(37)のエスコートで
NHKホールのステージに登場しました。

キムタクが
"Thank you for coming all the way to Japan"(はるばる日本まで来て下さってありがとう)と
英語で話しかけるも通じずw
これを通訳の女性がさらに英語でスーザンに伝えようとしたため、
キムタクがずっこける一幕もありました。

続いて、キムタクがスーザンに日本語で日本の印象を尋ねると、
「ウァーオ!(すばらしい!)」と感激を表現。

キムタクから「素晴らしい歌声を届けてください」との求めに応じ、
「期待に応えられるように頑張ります」とアピール、
世界的に大ヒットしたレ・ミゼラブルの劇中歌「夢やぶれて」を
圧倒的な声量でその美声を日本人に向けて始めてホールに響かせました。

以下が紅白歌合戦におけるスーザンボイルさんの
「夢やぶれて」の動画です。




※上記動画は削除されたようです。
以下のサイトでまだ動画が見れます。
画像はイマイチですが、音は綺麗です。
動画の閲覧は自己責任でお願いします。
http://v.youku.com/v_show/id_XMTQyNDU1ODYw.html


スーザンボイルさんの歌唱後は司会の中居クンが
「きょう一番の拍手じゃないですか」と言っております。





今回の紅白のテーマは「歌の力∞(無限大)」。
中居くんの言葉じゃないですが、今回の紅白で
スーザンボイルを超える歌の力を持っている歌手が
どれだけいたでしょうか?

私は基本ダイナマイトを見ていたのでちょいちょいしか
紅白歌合戦は見ていませんが、聞いたこともない若者と
逆に紅白でしか歌うとこ見ることのないロートルばかり。
和田アキコは他の歌手のことをとやかく言う権利ないだろ。
嫌だったらもう出るなよ。


そもそもみんな歌う曲古くない?
若い歌手にしても曲がすでに旬じゃない。

そもそもGIRL NEXT DOORとかflumpoolとかNYCboysとかって
紅白に出るぐらい売れてるの?
視聴率稼ぎに若者にNHK迎合しすぎじゃね?

紅組最後のドリカムはさすがだなぁと思ったけど、
その人やその歌を知らなくても思わず聞き入ってしまうぐらい
歌唱力を持っている歌手って今少ないなぁとつくづく思いました。

あとずっとそうなのかもしれないけど
紅白の音響ってあんまり良くない気がします。
みんなどうもヘタクソに聞こえる。

スーザンボイルの歌声はさすがでしたが、
逆に日本の歌手の歌唱力不足を痛感しましたね。
もう紅白なんてやめちゃいえば良いのに。
あと紅が勝とうが、白が勝とうがどうでもいいので、
せめてあれはヤメテ欲しいですね。
コメント
この記事へのコメント
本物志向
まさに日本の悪い慣習というべきなのか、本物志向よりTVショーという傾向が強い思いと思います。
日本って、サッカーや音楽や映画にしろ、世界で賞賛される文化が少ないように感じます。
2010/01/02(土) 08:08 | URL | まさりろ #-[ 編集]
まさりろさん
なんか紅白歌合戦という文化自体が古臭いですよね。たしかに受信料を払ってくれている人は年配者が多いのでしょうがない部分はあるのでしょうが。ああいう学芸会的な雰囲気を嫌って出演を断っているアーティストもいるでしょうから、なかなか本物志向になるのは難しそうですね。
2010/01/02(土) 13:54 | URL | catu #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。