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くらべる図鑑』(小学館)



「小学館の図鑑NEO+ぷらす くらべる図鑑」が売れています。


小学館の図鑑NEO+(ぷらす)『くらべる図鑑』は
7月に初版7万部で発売を開始しましたが、売り切れ続出。
次々に増刷を重ねすでに十数万部に達しているそうです。

小学館のHPでのくらべる図鑑の説明は以下の通り。

くらべて実感をプラス、考える力が育ちます。

くらべれば、ひと目でわかる!
くらべて初めて、違いがわかる!

いろいろなもののサイズ、能力、特徴をくらべる図鑑です。
数字だけではなく、大迫力のビジュアルでくらべる面白さ!
生き物、乗り物、世界と日本の違い……。
50を超える「くらべるテーマ」は、理科だけではなく、社会科にも及びます。


上記の説明にある通りいろいろなモノの大きさやスピードなどを
数字だけではなくビジュアルで比較する図鑑です。

例えば動物の場合だとキリン、アフリカゾウ、シャチ、シロナガスクジラなどを
絵にして比較しています。

他にも乗り物のスピード、樹木の高さ、惑星の大きさ、建物の高さ、
生物の重さなど色々なものをビジュアルで比較しています。
子どもが眺めて楽しみながら、知識が自然に身につく図鑑です。

なぜここまでくらべる図鑑がヒットしているのかは分かりませんが、
確かに見開きで色々なモノが絵にして比べてあるのは見ていて楽しい。
大人が見ていても楽しいのだから好奇心旺盛な子供はさらに楽しいのでしょう。
アマゾンのHPにもいくつかくらべる図鑑のサンプルの画像が載っていますが、
「へぇ、そうなんだ」と感心することが多いです。
なんていうか「くらべる図鑑」は比べている対象のチョイスが上手いんですかね。
その大きさや速さを実感できて、驚きがあるんですね。
あとこのくらべる図鑑はTVCMも流していたようです。
TVCMを見て子どもが興味を持って買ったと言う声もよく聞かれます。

くらべる図鑑の対象は小学生になるのでしょうが、
絵も多いので親御さんが説明してあげれば
もっと小さい子でも楽しめると思います。

ちょっとお値段はかさみますが、子どもが興味を持って
何度も読み返す図鑑ですので買って損はないと思います。
内容は理科から社会科まで幅広いですので、
他のことへ興味を持つきっかけにもなるでしょう。
ぜひお子さんに今一番売れている図鑑、
くらべる図鑑をプレゼントしてはいかがですか?
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