流行りモノ、トレンドのたまごをいち早く取り上げ、まろやかに解説します。

トレンドラインTOP > スポンサー広告 >青木真也vs廣田瑞人 腕折り&中指立てて挑発動画 ダイナマイトトレンドラインTOP > 流行動画 >青木真也vs廣田瑞人 腕折り&中指立てて挑発動画 ダイナマイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Dynamite!!2009で行われた青木真也vs廣田瑞人の試合の動画です。
試合内容とその後の挑発行為が物議を醸している試合です。

DREAMとSRC(戦極)の対抗戦4勝4敗で迎えた大将戦は、
DREAMライト級王者の青木真也(パラエストラ東京)と
戦極ライト級王者の廣田瑞人(フリー)との対決。

試合内容はかなり戦慄の内容となりました。
以下にYOUTUBEの動画をご紹介しますが、
格闘技見慣れていない人にはちょっとショッキングかもしれませんので、
自己判断で御覧下さい。
Dynamite!!2009 青木真也vs廣田瑞人



寝技の青木と廣田の打撃、どちらが勝つか注目が集まりましたが、
ファーストインパクトから足にタックルに行った青木が
コーナーで廣田を倒して寝させ青木が上になります。

そして青木が奇妙な動きをしていると思ったら
廣田の右手を、背中側から回した青木の右手で掴んでいます。
完全に右手を塞がれてマウントになられた廣田。
なんともマニアックな青木の寝技です。
解説の須藤元気も“世界のTK”高阪剛も
感嘆の声を上げております。

完全に動きを奪いパンチを振り下ろし、
最後は腕をキメにいった青木ですが、
廣田は完全に決まっているのにタップをしません。


最後は廣田の肘の関節がボクっと外れたところで
レフリーが試合を止めて試合終了という衝撃の結末に。
わずか77秒での一本勝ちでした。

試合後は中指を立てて危険なアピールをして
興奮しながらリングを走り回る青木真也の
映像がお茶の間に流れてしまいましたとさ。。

廣田はその後病院に運ばれましたが、
「上腕骨骨折」だったそうです。

試合後青木はDream笹原イベントプロデューサーから怒られたらしく、
自身のHPで謝罪しております。


試合後にエキサイトし挑発行為をしたことに対し笹原EPより厳重注意をいただきました。

私自身、選手としてあってはならない行為であることは理解していますので深く反省しお詫びしたいと思います。



青木真也公式ブログ「青木信也の光と影」|ファイティングロード
http://blog.fightingroad.co.jp/aoki/


腕を折った行為に関しては青木は全く謝罪しておらず、
「故意に折に行った」と発言しております。

私も腕を折ったことに関しては青木に非はないと思います。
あっという間に関節を決めて折ったわけではなく、
腕を折るまでにはそれなりの段階があり、
技が決まってから折るまでに時間がありました。
判断に迷うような決まり方ではなく、
かなり早い段階で負けは確定していました。

廣田自身がタップする時間もあったし、
廣田陣営がタオルを投入する時間もあったし、
レフリーが止める時間も十分にあった。

それだけのチャンスがありながら放置していたのだから、
腕を折ることは廣田陣営やダイナマイト運営の望んだことと
言ってもおかしくはありません。

あそこで青木が技を緩めたら
その途端に逃げられて反撃のチャンスを
相手に与える可能性があります。
だから青木は折るしかない。
誰も止めないのだから。

総合で打撃でフィニッシュする場合も
自分から殴るのを止める人なんていません。
倒れて白目向いてる人へも選手は飛びかかっていく。
戦闘モードに入っているとそんなに冷静には止められない。

だからこそ負けた方が負けを認めてタップするかタオルを投入する。
またはレフリーが選手の安全を考慮して事前に試合を止めるのです。
今回の場合、青木は技をギリギリで止めるぐらいの冷静さが残っている
圧勝の体制ではあったかもしれませんけどね。


ただ試合後の青木の挑発行為は話が別です。
まああれも興奮状態における暴走行為ではありますが、
あれは本能でやっているわけではないでしょう。
あれはただのDQNですね。謝って当然です。

あれは格闘技を貶める行為です。
確かに事前の煽り合戦はあったかもしれません。
なにか我々の知らない確執があったかもしれません。
でもただでも負けた選手をさらに侮辱するなんて
スポーツマンとして、人として最悪です。
あれは大いに反省すべきです。


それにしても、あの試合は録画なわけですよ。
本当にダメな行為であればTBSは部分的にカットするか、
放映しないという選択肢はあるわけです。

でもしっかりと腕折りシーンも中指おったてシーンも放映した。
そう、絶対TBSは「おいしい」試合だと思っているわけです。
なのでバカサバイバー青木は本当にバカだと思いますが、
同じぐらいTBSもバカだと思います。

良くも悪くも非常にインパクトのある試合でした。
あの試合を魔裟斗の引退試合と石井vs吉田の前にやったら、
あとの試合がかすんでしまうぐらいでしたw
青木の寝技のレベルの高さが際立った素晴らしい試合だっただけに、
後のゴタゴタが残念でした。青木、しっかり反省しろ!
コメント
この記事へのコメント
格闘家は精神、肉体、共に備わって格闘家と言えます。

いくら興奮していたといっても感情をコントロールできずあのような行為をした青木はただのバカ。

だがあの状況で骨を折ったことには青木に非がないのは同感です。
もし折ったことに非難を浴びるなら
廣田選手、セコンド、レフリーに責任があるでしょう。

折った映像はともかく試合後の卑劣な行為は世間に放送し青木にバッシングというお薬を与えるのもいいかと。

ファンの減少というのは死活問題ですからね。

2010/01/02(土) 18:02 | URL | ただのバカ青樹 #-[ 編集]
バカサバイバー青木
全く同感です。

私は青木選手は好きなのですが、今回は相手の状態を考えず挑発をしてしまったことは反省すべきことです。
非難されて仕方ないと思います。

これをキッカケに紳士になってほしいです。

2010/01/02(土) 19:13 | URL | えぬせ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。