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吉川英治の「宮本武蔵」を原作に、剣に生きる宮本武蔵の生涯を描いている
井上雄彦の「バガボンド」ですが、
年内で完結させる方針だそうです。




井上雄彦自身の公式サイトで「寅年」と言うエントリーの中で明らかにしております。

Inoue Takehiko on the web
http://www.itplanning.co.jp/news.html


2010年は「リアル」丸10周年で10巻め、
そして、12周年の「バガボンド」はラストイヤーとなるでしょう。
・・・・なるはず。する。干支が一回りで(長い!)区切りもいいしね。


と12年続いたバガボンドに終止符を打つ決意を明らかにしています。


98年から「週刊モーニング」(講談社)で連載している
「バガボンド」は現在コミック単行本は31巻まで発売され、
累計5300万部を発行している超ヒット作。
1月15日には32巻を発売する予定。



バガボンドはもう12年もやってるんですね。
最近は不定期連載で異常に進みが遅いので
私はしばらく読むのはストップしています。
完結したら一気に読むかな。

井上雄彦の絵はもう芸術の域まで行っちゃってますよね。
本人もかなり悩みながらバガボンドを描いているようですね。
現在はバガボンドはすべて筆で書いてるらしいです。

画は素晴らしいのですが、バガボンドは途中からストーリー展開が遅くなり、
観念的な描写が多くなってきて少しわかりにくくなって来ています。
まるで井上雅彦本人と宮本武蔵が重なりあって苦悩しているようです。

個人的にはバガボンドのヒリヒリするような
闘いの場面が好きだったのでちょっと残念でもあります。
宝蔵院 胤舜とやっているあたりが純粋に面白かったですね。

ただ宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の最後の戦いを
どのように井上雄彦が描くかは非常に興味があります。
まあ描かないで終わっちゃうなんてことを
しそうな気がしないでも無いですが、
どちらにせよ大作バガボンドの最終回は楽しみですね。


井上雄彦 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E9%9B%84%E5%BD%A6

バガボンド - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AC%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89
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