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1月14日からスタートしたテレビ朝日系ドラマ
「エンゼルバンク~転職代理人」の初回視聴率が
7.5%(関東地区。ビデオリサーチ調べ)と、
かなり厳しいスタートとなりました。

「エンゼルバンク~転職代理人」はポルノグラフィティのギタリスト、
ハルイチこと新藤晴一さんと結婚し、その後出産のため休業していた
長谷川京子の約1年ぶりのドラマ復帰作。

スポーツ各紙やワイドショーなどでも大きく取り上げられていましたが、
視聴率にはあまり跳ね返らなかったようです。


「エンゼルバンク~転職代理人」はモーニングで連載中の三田紀房の人気マンガ
「エンゼルバンク~ドラゴン桜外伝」が原作です。
2005年にTBS系でドラマ化された「ドラゴン桜」の際にも長谷川京子が演じた
井野真々子を主人公に据え転職アドバイザーの世界を描いています。




ちなみに「エンゼルバンク~転職代理人」の初回7.5%という数字は
連続ドラマの視聴率としてはかなり低い数字のようです。
いろいろと特番が裏で放送された影響もあるようですが…。
ちなみに、7.5%は過去5年間にテレビ朝日の木曜21時枠で放送された作品では
過去最低の初回視聴率だそうです。

ちなみにテレビ朝日木曜21時枠の
初回視聴率の代表的なものはこちら。

05年冬「富豪刑事」(第1シリーズ)16.2%
05年春「アタックNo.1」15.7%
05年秋「熟年離婚」18.7%
06年夏「下北サンデーズ」11.4%
07年春「ホテリアー」11.1%
08年冬「交渉人」(第1シリーズ)16.7%
09年夏「ダンディ・ダディ?」9.3%
10年冬「エンゼルバンク」7.5%

うわ、低視聴率女王の上戸彩主演の
「アタックNo.1」「ホテリアー」「下北サンデーズ」より
「エンゼルバンク~転職代理人」低いんだ…。
ちょっとヤバ目ですね。

「エンゼルバンク」の描く転職マーケットというのが
今の時代あまり多くの人にとって
知りたい世界じゃないのかもしれません。
正直今の職に必死にしがみつくのが精一杯で
他の良い条件を探すなんて贅沢な話ですから。
転職なんて自分とは関係ないと思う人がほとんどでしょう。
「エンゼルバンク」は景気の良い時代だったら
もっと視聴率がとれたかもしれません。

とりあえず裏番組の影響かもしれませんし、
面白ければクチコミで視聴者は増えるものですから、
2回目以降がエンゼルバンクの正念場だと思われます。

原作の漫画自体は面白いのでドラマもぜひあたって欲しいものです。
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