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元F1ドライバーの佐藤琢磨(33)が東京都内で会見し、
米国最高峰のフォーミュラ・カーレース「インディーカー」シリーズに、
「KVレーシング・テクノロジー」からフル参戦することを発表しました。

今年は年間17戦で戦われるインディーカーシリーズですが、
佐藤琢磨は3月14日のブラジル、サンパウロの開幕戦から参戦します。
すでに2月15日には米国フロリダ州セブリングにあるサーキットで
極秘裏にテストを済ませており、
今月末に米国で行われるインディカーシリーズの
公式テストにも参加が決定しているそうです。

おおお!ついに佐藤琢磨が動きだしましたね。
前回佐藤琢磨が出場したのは
08年4月のF1「スペイングランプリ」。
鈴木亜久里率いるスーパーアグリが資金難で
解散して依頼の4輪レースへの出場になります。

佐藤琢磨はこれまでF1への復帰にこだわり、
ギリギリまでF1チームとの交渉を進めていました。
前シーズンのストーブリーグでは
トロロッソ(Toro Rosso)のシートを争い、
今シーズンもロータスやルノーのドライバー候補になり
数少ないシートを争っていたようです。

結局今回もストーブリーグに破れてF1復帰への道が絶たれ、
もう待つことの限界に至り、今回のインディ参戦という
決断を下したようです。

会見の写真を見る限り純粋に琢磨はうれしそうですね。
久しぶりの実戦ドライビングにワクワクしているように見えます。
恐ろしく前向きな佐藤琢磨のことですから、
吹っ切れた良い走りをインディーカーシリーズでも見せてくれるでしょう。


ちなみに「インディーカー」シリーズは、F1と同様のオープンホイールカーを用いた
最高速は320キロを超す高速レースです。
5月にインディアナポリスで開かれる「インディ500」が有名。
日本でも9月「ツインリンクもてぎ」(栃木県茂木町)で
第16戦「インディ・ジャパン300」が開催されます。


琢磨が所属することになる「KVレーシング・テクノロジー」は、
「PKレーシング」として03年に設立され、
元インディーカー王者のジミー・バッサーさんが代表を務めています。
昨年、KVレーシングテクノロジーは新人のマリオ・モラエス選手が、
何度か表彰台に立つなどの結果を残しており、
新興チームとしては有力なチームのようです。

ただ昨年のインディーカーシリーズでは
チップ・ガナッシ・レーシングとペンスキーの2チームが
ほとんどすべてのレースで優勝している2強状態。
なかなか優勝に食い込むのは難しい状況のようです。

インディカーではシャシー、エンジン、タイヤのすべてがワンメイクで
イコールコンディションなので混戦状態なのかと思っていましたが、
やはり総合力の高いチームがトップに君臨しています。

ただ佐藤琢磨はここ一発の速さに加えて
メカニックとのコミュニケーションが上手く
マシン開発能力にも定評があります。
あの非力なスーパーアグリでまとにマシンを走らせていた
あの姿を見る限り、必ずKVレーシング・テクノロジーにとっても
大きな戦力になることは間違いありません。


F1ではないといっても佐藤琢磨が走っている姿が見れるのはうれしい!
やっぱり走ってないとドライバーとは言えません。
久々の佐藤琢磨の走りはすごい楽しみです。
3月のインディーカーシリーズの開幕戦が待ち遠しいですね。
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