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サマーウォーズ [Blu-ray] ~細田守


サマーウォーズ [DVD] ~細田守


劇場版アニメ「時をかける少女」の細田守監督らスタッフが再結集し、
09年夏にロングランで大ヒット、動員100万人を超えた話題のアニメ映画、
サマーウォーズのBlu-ray&DVDが3月3日に発売になりました。
レンタルも同時に開始しております。

「第24回デジタルコンテンツグランプリ」では、
『サマーウォーズ』は最高賞にあたる“経済産業大臣賞”を審査員満場一致で受賞、
第9回東京アニメアワードでは、「アニメーションオブザイヤー」など
史上初の7部門を受賞し、第64回毎日映画コンクールのアニメーション映画賞も、
前作から連続で獲得しております。

以下サマーウォーズのストーリー・あらすじ

主人公はちょっと弱気で人付き合いも苦手な、17才の理系少年。
高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、
憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。
二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。
夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内家の当主であり、一族を束ねる大黒柱だ。
栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。
そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。
栄のためにと強引に頼み込まれ、数日間の滞在をすることになった健二。
賑やかな親戚の面々に気圧されながら、必死に「フィアンセ」の大役を果たそうと奮闘するのだった。
そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。
数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが…
翌朝、世界は大きく一変していた。健二を騙る何者かが、世界を混乱に陥れていたのだ。
「私たち一家でカタをつけるよ!」
栄の号令のもと、健二と夏希、そして陣内家の面々が、
一致団結して世界の危機に立ち向かう!



とにかく仮想空間OZを描くそのCG映像は圧巻。
これは是非劇場で見たかったなと思いました。

物語はちょっとご都合主義的で突っ込みどころ満載ではありましたが、
リアルな現実世界での繋がりとバーチャルな世界での繋がり、
両方を大事なものとして描いているのに好感が持てました。

バーチャルな世界は色々と悪い面が強調されがちですが、
ネットの世界のゆるい繋がりによって生きられている人だって
きっといるはずだし、その繋がりが現実の繋がりよりも
劣ることは決してないと思います。

サマーウォーズの声のメインキャストはプロの声優さんではなく、
俳優さん、女優さんが演じています。
主人公の小磯健二は神木 隆之介、
ヒロインの篠原夏希は桜庭 ななみ、
キングカズマこと池沢佳主馬は谷村美月、
陣内家、16代目の当主、陣内栄を富司純子が演じています。

最近のジブリ映画でもこの傾向は強いですが、
ちょっとこれは???な部分もあります。
みんな俳優、女優としては良いと思うのですが、
ちょっと棒読み傾向が強く感じました。
やっぱり実際の演技とアニメのアテレコは
ずいぶん違うんですかね。
ある程度話題を呼ぶためにもタレントさんを
起用することは必要悪なのかもしれませんが。。
ただ富司純子さんは非常にうまかったと思います。
さすが大女優。

サマーウォーズの物語は教科書的なところもありますが、
田舎の大家族とバーチャルなネット世界という
かけ離れた題材を同時に描くのに成功していると思います。
後半は結構グッと来て泣ける部分もありました。
最後はとても爽やかで暖かい気持になれる良い映画だと思います。

昨年一番の注目アニメ映画「サマーウォーズ
是非見てみてはいかがでしょうか。



サマーウォーズ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA

映画「サマーウォーズ」公式サイト
http://s-wars.jp/

≪CAST & STAFF≫
神木 隆之介/桜庭 ななみ/富司純子/谷村美月/斎藤歩 ほか

監督:細田守
脚本:奥寺佐渡子
キャラクターデザイン:貞本義行
作画監督:青山浩行
美術:武重洋二
音楽:松本晃彦
アクション作画監督:西田達三
音楽:松本晃彦
主題歌:山下達郎「僕らの夏の夢」(ワーナーミュージック・ジャパン)
アニメーション制作:マッドハウス
日本テレビ放送網・マッドハウス 提携作品
製作:角川書店 ドリームパートナーズ ワーナー・ブラザース映画 読売テレビ放送 バップ
配給:ワーナー・ブラザース映画

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