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テルマエロマエ


当ブログでも以前から何度も取り上げてイチオシしてきた
ヤマザキマリさんのテルマエ・ロマエが
なんとマンガ大賞2010の大賞を受賞しました!!

マンガ大賞2010にテルマエロマエがノミネートした時でさて
「なんでこんな錚々たるメンツのなかでテルマエ・ロマエ?w」とか
思っていたのですが、なんとこの風呂限定タイムスリップ漫画
テルマエ・ロマエが漫画の大賞まで取ってしまうとは…。
ルシウスすげぇ。

ちなみにマンガ大賞とは書店員を中心とした選者が
最新刊が8巻までのマンガの中からオススメのコミックを選ぶ漫画賞。

ちなみにマンガ大賞2010の結果は以下の通り

大賞 『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ

2位 『宇宙兄弟』小山宙哉


宇宙兄弟は2年連続2位かぁ。惜しかったなぁ。
宇宙兄弟は宇宙飛行士を目指す兄弟の話。
まさに王道の面白いマンガなので本当は
今回大賞を取って欲しかったですね。


3位 『バクマン。』大場つぐみ・小畑健


3位のバクマンは今や説明も不要な
大場つぐみと小畑健のデスノートコンビの
プロの漫画家を目指す高校生の話。
今年の秋にはNHKでのアニメ化も決まっています。


4位 『アイアムアヒーロー』花沢健吾


「アイアムアヒーロー」は
ボーイズ・オン・ザ・ラン、ルサンチマンの
花沢健吾のホラー漫画。正直かなりキモイです。
ホラーと言うよりも主人公の精神状態が。
一般受けは難しいですが、今後さらに面白くなりそうです。


5位 『娚の一生』西炯子


「おとこのいっしょう」と読みます。枯れ専漫画。
海江田のセリフにしびれます。

6位 『虫と歌 市川春子作品集』市川春子


市川春子の短編集。
面白い話もありますが、やや説明不足な難解な話が多いです。



7位 『海月姫』東村アキコ


「ひまわりっ!」「ママはテンパリスト」の東村アキコの作品。
腐女子が沢山出てきます。ギャグマンガながらも王道の少女漫画でもあります。


8位 『モテキ』久保ミツロウ


派遣社員の29歳の非モテ男に突然モテキが訪れた話。
うん、もう少し積極的にならんとダメですな。

9位 『高校球児 ザワさん』三島衛里子


球児ではありますが、あまり野球シーンはありません。
無防備なスポーツ女子に萌えるフェチ漫画です。


10位 『アオイホノオ』島本和彦


「炎の転校生」の島本和彦による
バクマン同様漫画家を目指す大学生の話。


一応私はすべての作品を読んでいますが
マンガ大賞はあまりひねらないで
すでにかなり売れている王道作品を選んできますね。
やや後追い感が強いので、大賞に選ぶことで
さらにマンガの売上をあげるという目的はないのかもしれません。

ただ普段漫画を読まない人にとっては
今旬の漫画を押さえるのに良いガイドラインになると思います。
テルマエ・ロマエはまだ1巻しか出てないし、
普通におもしろいので超おすすめです。

宇宙兄弟はまさに王道の漫画らしい漫画。
プラネテス、ふたつのスピカ、MOONLIGHT MILEなど
宇宙漫画にハマったことがある人なら絶対面白い。
そうじゃない人にも面白い。

バクマンは絵もうまいし、非常にストーリーも面白い。
漫画家を目指す話ですがスポーツ漫画のように熱いです。
純愛モノでもあります。

あとはモテキも現代っぽい作品ですね。
男性でも女性でもいらいらするぐらい
消極的でネガティブな男の話です。
出てくる女性キャラも非常に魅力的です。

テルマエ・ロマエ、バクマン、宇宙兄弟、モテキは
とりあえず誰でも勧められる面白い漫画です。
後の作品も十分面白いですがやや読者を選ぶかもしれません。

とにかくテルマエ・ロマエだけでもいいので
是非読んで欲しいです。漫画はまだまだ面白いのです。
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