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ヤマザキマリの「テルマエ・ロマエ」が大賞に輝いたマンガ大賞2010。
TVでも「テルマエ・ロマエ」は大きく取り上げられ
大きく脚光を浴びました。

マンガ大賞の昨年の大賞は今や誰もが知っているカルタ漫画「ちはやふる」。

ただこれらのスポットライトを浴びる大賞作品の影で
2年連続で2位という非常に惜しい結果に終わっている作品があります。

それは現在モーニング(講談社)で連載中の
小山宙哉さんの「宇宙兄弟」です。



今回のマンガ大賞の結果を受けてモーニングの公式サイトでは、
宇宙兄弟の主人公であるムッタこと南波六太の心境が動画で公開されています。

以下が宇宙兄弟の主人公、冴えないアニキのムッタの心境です


あー、なんかせつないw
でも2位ってのがムッタには似合っている気もします。

ちなみにマンガ大賞の選考対象は「最新巻が8巻までのマンガ」なので、
残念ながら現在8巻まで発売されている「宇宙兄弟」は
来年からは選考対象外になります。今回がラストチャンスだったのです。

2年連続ノミネートで2年とも2位ということは
よほど先行者たちから愛されている作品ってことです。
でもそれでも1位に出来ないのは何処か地味な雰囲気がただよう
作風からでしょうか。本当に惜しいですね。

それにしてもマンガ大賞のTVでの取り上げ方は
あまりに1位の作品に偏りすぎてますよね。
オリンピックだって金銀銅と3位までは表彰台に乗れるのだから
せめて3位ぐらいまでスポットライトを当てれば良いのに。
せっかく漫画が大きくTVで取り上げられる機会なのに。

マンガ大賞の運営の皆様。
大賞ばっかりを大きく取り上げないで
もう少しリリースの方法を変えませんか?
僅差で2位だったムッタ兄ちゃんが可哀想ですよ。

宇宙兄弟はSFものと言うよりも
兄弟の物語であり、宇宙を目指す人達や
その家族のヒューマンドラマです。

もじゃもじゃ頭であまりパッとしないタイプの
地味な南波六太が主人公ではありますが、
とても温かい気持になれる良い漫画です。

地味でドジな主人公が弟に遅れながらも
宇宙飛行士として成長して行く物語は
自分も頑張ろうという気持にさせてくれます。

確かに「テルマエロマエ」は面白いです。
今もっとも旬な漫画だと思います。

ただ派手さはなくても、じっくり良い漫画ってのがあります。
しっかりとした物語が読みたい方には宇宙兄弟は絶対おすすめです。
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