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どうぶつの国



「金色のガッシュ!!」の雷句誠先生の最新作「どうぶつの国」。
別冊少年マガジンの単行本として2010年03月17日に
最新刊である1巻が発売になりました。

講談社の別冊少年マガジンのHPでの
「どうぶつの国」の説明はこちら

動物しかいない星「どうぶつの国」に暮らすタヌキのモノコ。
両親を大山猫に食べられ一匹ぼっちになってしまったモノコは、
ある日、見たことない動物‥‥人間の赤ちゃんを拾う!
小さな出会いが世界を変える、奇跡のアニマルファンタジー開幕!!

別冊少年マガジン 作品紹介 どうぶつの国
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005019


雷句誠先生の「金色のガッシュ!!」が好きだった人なら
是非押さえておきたい作品です。
相変わらずキャラクターは可愛いし、ギャグも面白く(ピーマンがイイ!)、
そして熱い。

ただガッシュの最高の面白さに比べると
1巻だけを見る限りはちょっと物足りない感じがするかもしれません。
泣かせる展開ではあるのですが、ちょっと感情移入しづらかった気がします。

今回は子育てとか弱肉強食とか扱うテーマが広くて重くて
今後「どうぶつの国」がどのような展開を見せるか楽しみです。
超大作になるか迷走するかは2巻以降の展開次第ですね。

子供を育てるために強く成長するモノコと
あらゆる動物の言葉がわかる赤ちゃん・タロウザが
世界をどのように変えていくのか?

雷句誠先生は小学館との間では訴訟問題が発生して
残念な決裂を迎えてしまいましたが、
心機一転講談社でも名作を生み出して欲しいです。

どうぶつの国、非常に今後が楽しみな作品です。


どうぶつの国 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%B6%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%9B%BD

雷句誠
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E5%8F%A5%E8%AA%A0
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