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決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣


先日のテレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)の
スミスの本棚のコーナーで紹介されたのが
チェス世界チェンピオンによって書かれた
「決定力を鍛える」です。

このチェス世界王者によって書かれた
「決定力を鍛える」をスミスの本棚ですすめていたのは
松竹の社長である迫本淳一さんです。

現在の松竹社長である迫本淳一さん(57)の名刺には
「代表取締役 社長」と書いてある横に
「弁護士」と描いてあります。

松竹社長の迫本淳一さんは弁護士として
社会人としてのキャリアを歩んでいました。

アメリカのロースクールに進むなど国際弁護士として
活躍していた時代があるのです。

約10年前に有利子負債の拡大などで松竹は厳しい経営状況にありました。
大船撮影所が閉鎖し、松竹セントラルも閉館していた時期ですね。
その建て直し役に弁護士であった迫本さんに白羽の矢が立ったのです。

弁護士から経営者という転身を決断し、
98年に松竹に入社、そして04年に松竹の社長に就任。

そんな迫本淳一社長はTVのインタビューで
「ものすごく苦しい時は迷ったら苦し方を選ぶ」
「その方が後悔する割合は少ないですよね」
と力強く語っていました。


そしてそんな厳しい決断を下した迫本淳一社長が
オススメの本は、22歳の若さで世界チャンピオンに上り詰めた
ロシアのチェスプレイヤー、ガルリ・カスパロフの
「決定力を鍛える」です。

コンピューターとのチェス対戦でも有名だったカスパロフは
2005年にチェス界を引退。
対戦相手達を紹介しながら生き方を説く
「決定力を鍛える」を書き上げました。

迫本淳一社長は

・人間の人生は100人100様であり成功に導くのは100人100様のやり方がある。
・戦略・戦術より”なぜ”って思うことがね全ての源泉の気がする。
・”なぜ”をやめたら進歩が止まる

と語り、

・苦しい時に読まれるとなんかのヒントがあったり元気になったりする本じゃないかな

とこの本をおすすめしておりました。

15年間、世界チャンピオンのタイトルを保持していた
王者カスパロフが世界のトッププレーヤーとの対局を通して、
意思決定者としていかに成長してきたかを語り、
最高の判断を下すための考え方を披露する本著は
決断に悩む人を助ける本であるようです。

世界中のビジネス界から、講演依頼が殺到する
チェス王者カスパロフの究極の意思決定プロセスを
学んでみたい方は是非「決定力を鍛える」を
読んでみてください。
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