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朝日新聞社主催の第14回手塚治虫文化賞のマンガ大賞に、
モーニング(講談社)で連載中の山田芳裕の
「へうげもの」が決定しました。




「へうげもの」は戦国時代、織田信長、豊臣秀吉に仕えた物欲にまみれた
古田織部を主人公として描いた作品です。


へうげもの - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B8%E3%81%86%E3%81%92%E3%82%82%E3%81%AE

モーニング公式サイト - 『へうげもの』作品情報
http://morningmanga.com/lineup/13


また短編賞は先日マンガ大賞の大賞に選ばれた
ヤマザキマリの「テルマエ・ロマエ」が決定。



新生賞には市川春子の「虫と歌」が選ばれました。


ちなみに手塚治虫文化賞の審査対象は
昨年単行本が出た作品で、
マンガ大賞は専門家や書店員の推薦を参考に
社外選考委員が持ち点15点で投票した結果だそうです。

ちなみにマンガ大賞の「へうげもの」以外の
候補作品は次の通り。(「ONE PIECE」は辞退されたそうです。)

「この世界の片隅に」


「闇金ウシジマくん」


「イムリ」


「かむろば村へ」


「ひまわりっ~健一レジェンド~」


「かむろば村へ」と「イムリ」はノーチェックですね。
「かむろば村へ」は「ぼのぼの」のいがらしみきおさんの作品ですね。


へうげものは現在10巻まで出ておりますが、
結構昔に一回ブームが来てましたよね。
私も「へうげもの」の5巻ぐらいまでは読んでいましたが
途中でちょっと飽きてしまって最近は連載も読んでません。
ちょっと「へうげもの」は今更感が強いですが、
また面白くなってきているのでしょうか。

「虫と歌」はマンガ読みの間では評価高いですね。
私も雰囲気は嫌いではありませんが、
ちょっと説明不足で分かりにくいのが気になります。
わりと読者を選ぶ作品のような気がします。
好きな人はああいう雰囲気たまらなく好きなんでしょうけど。

「テルマエ・ロマエ」は今更説明不要ですね。
マンガ大賞に引き続き短編賞と
テルマエロマエは今年の漫画賞を取りまくってます。


テルマエロマエ

テルマエロマエ マンガ大賞2010大賞受賞

漫画賞が乱立してる感じはありますが、
どんな形であれマンガが脚光を浴びるのは良いことです。
この機会に是非どの作品でも良いので手にとってみて下さい。
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