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GW中に話題を読んだ5月2日日曜日、BS Japan「デキビジ」において放映された
勝間和代さんとひろゆきさんの対談。

インターネットの匿名性の有無、若者の起業論、
幸福度などについて議論したなかでも
勝間和代さんのひろゆきさんへの非礼に対して
多くの批判が沸き起こりました。


youtubeにUPされた動画から火がつき、
ツイッターで多くの批判がされ、
勝間和代さんのブログのコメント欄も炎上しました。

そしてついに6日、勝間和代さんが2ちゃんねるの創設者ひろゆきさんに対し、
自身のブログでおわびをしました。

勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!

ひろゆきさんとの対談について、心から非礼をおわび申し上げます
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2010/05/52-7a45.html

記事の中で勝間和代さんさん以下のように述べております。


ひろゆきさんには、お忙しい中わざわざ、
いらしていただいたにもかかわらず、
私が以下の点で至らなかったため、博之さんご本人に、
そして、多くの視聴者の方々に不快感をもたらしてしまったことを、
心から、お詫びします。

・ホスト役であるにもかかわらず、持論にこだわりすぎ、
 ひろゆきさんから話を上手に引き出せなかったこと
・議論の途中で、「こりゃだめだ」といったような、
 議論を投げ出すととらえられるような言動を行ったこと
・「夫婦げんか」のような、不適切な比喩を使ったこと



そしてそれに対しひろゆきは自身のサイトでコメントをしております。


勝間さん対談の睡眠不足の反省と、幸福論 : ひろゆき@オープンSNS.
http://hiro.asks.jp/68256.html

知り合いにはよく知られてる話ですが、おいらは、
睡眠時間が短いと機嫌が悪くなるんですよね。
んで、これはたぶん治らない性質なので、
なるべく睡眠時間を多くとるようにしています。

割と忙しい最中だったので、
勝間和代さんとの対談では、
楽屋で寝てたので、
寝起きだったりとか、
睡眠不足もあって、口げんかっぽい
粗野な対応をしてしまったんですよね。
いやはや、すいません。



ひろゆき、なんてオトナの対応!


そしてこのコメントに対して勝間さんは

ひろゆきさんに非はなく、私の側の問題です。
そして、このようなことが言える立場ではないのは
重々承知の上でのお願いですが、
もしよかったらぜひ、もう一度番組にいらしていただくか、
あるいは別のかたちで、再度の議論をさせてただく機会を
いただけるとありがたいです。


と再度の対談を希望しております。
まあ、ひろゆきは受けない気がしますけどね。


ひろゆきさんは自身のブログの中で
番組の中で語りきれなかった幸福論について述べております。


人が、何を楽しいと思うかというのは、
人それぞれです。
お金だけが絶対的な価値観じゃないと思うのですよ。



中略


顔が悪いとか、金が無いとか、頭が悪いとか、病気持ちとか、歌が下手とか、
欠点を積み重ねていったら、
誰だって不幸な気がしてくるわけですよ。

欠点の無い完璧な人以外は、
楽しいことを追求して、楽しい面をみて、面白く暮らすほうが、
幸せな生活が出来ると思うわけで、
結果としては、そのほうが、
幸せな人の数は増えると思うんですよね。

ってことで、
日本人の幸福度を上げたいんだったら、
「お金が無い=不幸」 みたいな考え方を
他人に強要しないほうがいいと思うんですよね。



いかにもひろゆきさんらしい幸福論ですね。
誰もが勝間さんのようにタフではないので、
ひろゆきさんのような考え方によって救われる人は
現代では多いような気がします。


とりあえずこれで勝間和代vsひろゆき騒動は幕を閉じるでしょう。
今回の炎上は荒らしもいましたが、まっとうな意見が多かったですし、
ちゃんと礼を尽くせば収まるものでしょう。

勝間和代さんもやや遅くはありましたが、最善の方法を選択したと思います。
このまま放置したらどんどん延焼してひどい事になっていたでしょうから。
それは勝間さんのファンへの裏切り行為でもありますので、
今回は負けを認めたことが最終的には勝ちだったと思います。


ひろゆきの幸福論によって救われる人もいます。
でも勝間和代さんの幸福論によって救われる人もいます。
価値観は人それぞれであって、どちらが正しいと言うものではありません。

お二人とも人間のタイプも価値観も全く違いますが、
現代を代表するカリスマであるのは確かです。
もし実現が可能であれば再び二人の幸福論を
もっと深く語り合って欲しいですね。



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