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浪漫派寮生小島



浪漫派寮生小島は末吉誠さんによる双葉社「漫画アクション」連載中の
コメディ漫画です。

以下、浪漫派寮生小島あらすじです。

門司高専男子寮。下は15歳から上は20歳までの男どもがブチ込まれるそこは、
ヒジョーにキビシー世界である。
上級生の命令は絶対、規則はいっぱい、女っけゼロ……ないない尽くしの生活も、
なぜか妙に楽しそう。だって彼らには○○があるんだ! 
おバカで下らなくてせつなくていとおしい、彼らの特権、○○が!!
 リビドーと隣り合わせの○○ほとばしる青春ドタバタギャグ!




高専(高等専門学校)男子寮を舞台にしたシモネタ盛り沢山の
ドタバタおバカギャグ漫画なんですが、
ちょっと人情味のあるいい話が織り交ぜられていたり。
でもやっぱりおバカで。。

浪漫派寮生小島は絵もなかなか上手で、女の子の絵も可愛く、
非常にテンポがいいので、楽しく読めます。
下品なんだけど、それほど嫌な感じはしません。
なんとなく稲中卓球部的なノリを想像してもらえば近いかも。

浪漫派寮生小島と同じ高専モノの漫画だと
集英社のヤングジャンプ連載中の「ラジオヘッズ」(向浦 宏和)
なんてのがありますが、高専漫画ブームなんですかね。
個人的には「ラジオヘッズ」よりも「浪漫派寮生小島」の方が好きです。



浪漫派寮生小島のコミックス1巻の帯びに

愛しさ 切なさ バカらしさ
高専男子寮のリビドー溢れる青春グラフティ!!!!!!

と書かれています。

リビドー溢れてるけど、高専の寮は全く女っ気ない毎日。
向かいの女子寮の瀬戸先輩を覗いたり、
小島の相部屋の全く気が合わない神棚と仲良くなろうとしたり、
ホモ疑惑の寮長から逃げまわったり。。
切ないけど、どこか羨ましくなるぐらい楽しそう。
浪漫派寮生小島は今は大人の人が読むと
おバカなノリが懐かしい気持ちにもなるおすすめコミックです。
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