流行りモノ、トレンドのたまごをいち早く取り上げ、まろやかに解説します。

トレンドラインTOP > スポンサー広告 >村上春樹最新長編小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」発売決定トレンドラインTOP > 流行本 >村上春樹最新長編小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」発売決定
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前より発売されることだけが明らかになっていましたが、
タイトルさえ不明だった村上春樹の最新長編小説のタイトルが発表されました。

村上春樹の最新長編小説のタイトルは

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

です。





「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」。。。

長い。笑 やたらと長いタイトルですねー。

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」ってすぐは覚えられませんね。
「多崎」は「たさき」でしょうか。「たざき」でしょうか。
タイトルだけでは村上春樹の新作小説がどんな作品だか想像が付きません。
色彩を持たないというのは心理的なものなのか、それとも身体的なものなのか。
そしてなぜ巡礼なのか。。

今回の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」というタイトルは
あまりにも長いので、ツイッターなどではどうやって略して呼ぶかというよな
話題も出ておりました。

ラノベの「僕は友達が少ない」を「はがない」と呼ぶように、
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を「をたない」と呼ぶとかww

あとは「しもたか」「色持多彼」とか、普通に「色彩」とか、
「色彼」とか色々な案が出てましたが、今のところ通称は決まってないようです。

これまでも村上春樹の作品のタイトルには結構長いものがいくつかあります。
長編小説ですぐに思い出すのは「世界の終わりとハードボイルド」でしょうか。

あとは短編だと「チーズ・ケーキのような形をした僕の貧乏」とか
「四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」あたりが長い。

恐らく一番長いのは
「ローマ帝国の崩壊・一八八一年のインディアン蜂起・ヒットラーのポーランド侵入・そして強風世界」
でしょうか。これはもう覚えられないw


何はともあれ、村上春樹の新作小説となれば期待をせざるを得ないません。
社会現象を巻き起こした1Q84以来の新作ですからね。
しかもそろそろノーベル文学賞もとってほしいところなので、
今後村上春樹さんによって書かれる小説は世界的に注目を集めることでしょう。


ちなみに「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の発売日ですが、
2013/4/12とされています。定価は1,785円。今回は上下巻ではないのでしょうね。


今回の小説は短編小説を書くつもありが、いつの間にか長いものになったと
春樹さんは語っております。 いったいどんな小説になるのでしょうか。


そういえば今回の村上春樹さんの小説は文藝春秋から発売なんですね。
村上春樹さんの長編小説と言えば、講談社か新潮社という印象が強いです。
まあこれまでもシドニー!とかレキシントンの幽霊とか文藝春秋から出ていたので、
特に不思議ということはありませんが。


「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」本当に楽しみです!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。